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タスクマスターとは!知っておきたい10の秘密!【原作解説】

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1.『タスクマスターとは!?』一体どういう人物??

マーベル映画の最新作『ブラックウィドウ』に登場する謎多きヴィラン(敵)「タスクマスター」。

一体どういったキャラクターなのか?

原作の設定も交えて解説していきたいと思います。

タスクマスターの初登場は1980年8月に刊行された

アベンジャーズ誌#195号

この時のタスクマスターは登場程度で、本格的な活躍を見せたのは続巻のアベンジャーズ誌#196号からになります。

アベンジャーズ誌#196号
(c)MARVEL

タスクマスターの本名は

トニー・マスターズ

といいます。

そして彼のモットーは「お金」。

はじめは自分の能力に気づき体育教師などで活躍。

その後ヒーローとして活動へ転向したのですが、犯罪者として生きる道の方がより「お金が稼げる」と考えたらしくヴィランへと転向しちゃいます。

     

1-1:タスクマスターの能力は?相手の能力をコピー!

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タスクマスターの特筆すべき能力…

その名も

「photographic reflexes:写真的反射神経」

この能力は「対象の動きをコピーする」という能力です。

     

しかし、ただ単にコピーするといったものではなくまるで鏡に映ったように相手と同じ動きをします。

      

彼がこの能力に気づいたのは幼少期…

テレビに映る西部劇の俳優がやっていた投げ縄術」の技術を自宅の物干し用のロープで再現

幼少期に自分の能力に気づくタスキー
(c)MARVEL

潜在的に眠っていたこの能力を身につけたタスクマスターは、成人するとこの能力を利用してキャプテン・アメリカ」「スパイダーマン」「ホークアイ」「ブラックパンサー」「パニッシャー」「デアデビル」など様々なヒーロの動きを研究し自らが再現できるようになりました。

様々なヒーローの動きをコピーするという恐るべき能力
(c)MARVEL

       

しかし、この能力にも欠点はあります。

それは超人血清などは打っていないため「身体能力以上の動きはできない」ということ。

そして、コピーする能力は「必ず一度見ないといけない」ということです。

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そのため初期のタスクマスターはヒーローが活躍している「テレビ映像」などから勉強して学びます

映像を「2倍速で再生」することにより2倍の速さで動きを再現することもできますが、持久力に影響が出るため長くは動くことはできなくなります

コピーするためにはちゃんと学習しないといけないところが「努力家」な要素があって憎めませんよね。

本人の身体能力以上の動きはできないといっても設定上はタスクマスターは常人の2倍の反応速度を持っているという設定になっています。

なので原作ではムーンナイトが投げた三日月の刃をノールックで捕えたり、拳銃の弾をチェーンを使って軌道をそらすなどといった動きも見せています。

      

また、コミックスではこのタスクマスターの能力はある時期に強化されます。

それは、タスクマスターがナチスの科学者が開発中の「強化血清」を奪うためS.H.I.E.L.D.に雇われてミッションを行なっていた時。

タスクマスターは自らにこの「強化血清」を打ってしまいます

これによりタスクマスターのコピー能力は強化され、学習や訓練をせずとも相手の動きを見た瞬間に一瞬でコピーすることが可能になりました。

しかし逆に、

能力を使うと記憶を失う

という大きな障害も持ってしまいます。

そのため、タスクマスターは最愛の妻についての記憶までも失ってしまいまうのです

この記憶喪失…ひどい時には今朝食べたものさえも忘れてしまうほど(もはや認知症レベルw)

ちょっとかわいそうなキャラですよね…

       

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1-2:タスクマスターの武器やガジェットは?

タスクマスターの驚異的なところは能力写真的反射神経」のみではありません。

もちろんタスクマスターはヒーローの動きをコピーするという驚異的な能力を持っていますが、ヒーロー以外にも様々な武道家や武器のスペシャリストの動きをすでにコピーしていというのを忘れてはなりません。

つまり、

様々な武器や戦闘技術を「その道のプロ並み」に使いこなせる

ということです。

つまりすでにタスクマスターはヒーローの動きをコピーする以前にすでに

武術」「狙撃術」「兵器の扱いの達人

なのです。

そのためタスクマスターは様々な武器やガジェットを利用してヒーロー達を苦しめます。

     

その中でも最も個人的にタスクマスターが愛用している武器が「」「」「」です

(c)CAPCOM/MARVEL

理由まではわかりませんが、彼はこの3つの武器を主に愛用します。

弓は「ホークアイ風の弓

盾は「キャプテン・アメリカ風の盾

剣は謎w ブラックナイトあたりでしょうか?

を利用しており、もちろん彼らの武器技術もコピーしています。

   

また、「イメージ誘導プロジェクター」というものを利用して誰にでも変装することも可能です。

     

1-3:ヴィラン養成学校の学長をしていた!?

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タスクマスターは非常に「ビジネスマン」的な考えを持っている男です。

彼がヴィランとして活動している理由もヒーローよりお金が稼げそうという理由から。

初めはその能力を使って窃盗活動などを行なっていました。

しかしその行動によって伴うリスク社会的地位の消失などを嫌ったタスクマスターは自らの能力を利用してとあるビジネスを始めます。

それが、

ヴィラン養成学校の開設

です。

    

ここでタスクマスターは特徴的なドクロのマスク」と「マントのコスチューム」に身を包み悪の手下を訓練する学校を全米に次々と開校していきます

タスクマスターの戦闘技術はあらゆる悪人集団から大人気となり、

ぜひその技術を教えて欲しい!!!

とヴィランや犯罪者達の間で引っ張りだことなります。

スティーブ・ロジャース不在時にキャプテンアメリカとして活躍していた「USエージェント」にキャプテンのバトルスタイルを指導したのもタスクマスターなのです

USエージェントに盾の使い方を指導するタスキー
(c)MARVEL

   

また一時期はである「ノーマン・オズボーン(グリーンゴブリン)」にその能力を買われ、ヒーロー達の動きをヴィランに教育する訓練チームの教官として雇われていたこともありました。

       

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1-4:様々な任務をこなす「雇われ傭兵」!

タスクマスターはお金のためなら「善悪問わずなんでもやる男!」でもあります。

そのため、養成学校の教官以外にも傭兵」として働くことでも収入を得ていました。

先に述べたノーマン・オズボーンに雇われたり「ムーンナイトの暗殺任務」や「トニー・スタークへの妨害工作」など様々な活動を行ってきました。

   

また悪のチームだけでなく、S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーに雇われていた時期もありこの時はシークレット・アベンジャーズ」というチームにも参加

他にもスーパーヴィランで構成されたチーム「サンダーボルツのメンバーになったり、ヒーロー養成計画「イニシアチブ」の教官ノーマンオズボーンが組織した大物ヴィラン組織「カバル」の一員として活躍していたこともあります。

カバルの会議:名だたる大物ヴィランの会議にも出席するほどw
(c)MARVEL

     

タスクマスターは傭兵としての地位を確立するため様々なイベントにも参加し自らの力をアピールした。

マドリプールでのスポーツトーナメント」や「ハンド主催の暗殺コンテスト」などにも参加しています。

1-5:デッドプールとタスクマスターの関係

(c)MARVEL

傭兵としてタスクマスターは様々なヴィランやヒーローとタッグやチームを組んでいますが、その中でもよくコンビを組む相手がいます。

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それが、

デッドプール

タスクマスターは一時期デッドプールの単独誌にレギュラー出演していた時期もありました。

      

同じく傭兵家業でありヒーローとヴィランの中立的な存在である「デッドプール」と「タスクマスター」は意外と気があうのでしょう。

しかし、協力するだけでなく時には対立も

あくまで仕事のために手を組んでいると行った関係であり、お互い気にくわないことがあれば殺しあうこともあります。

よくケンカもするw
(c)MARVEL

      

またノーマン・オズボーンに乗っ取られたアベンジャーズタワーに殴り込みに行った際には、正体がばれたくないとの一心でデッドプールのマスクをかぶって任務に当たったしたこともありましたw(この時タスクマスターはオズボーンに雇われていたため)。

これ来なさいとデッドプール

口元でバレバレ!
タスキー!ちゃんとマスクかぶらないとwww
(c)MARVEL

  

1-6:実はタスクマスターには子供がいた??

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2010年に刊行された『アベンジャーズ アカデミー#1号』に登場する

フィネッセ

というキャラクター。

フィネッセ
(c)MARVEL

このキャラクターがタスクマスターの子供ではないかと噂されています

というのも彼女の能力もタスクマスターと同じく

学習することでコピー

すると言ったものだからです(フィネッセのこの能力はパーフェクトキネシアと呼ばれています)。

    

このフィネッセというキャラクター

知識や技術と言ったあらゆるものを人の何十倍も早く学習することができ、相手の戦闘技術のコピーはもちろんのこと、コンピューターのハッキング能力読唇術心理学にも長けています。

しかし、人間の感情を理解すると言った点に関しては劣っており社会性に欠けるといったマイナス面も持っています。

     

そんな彼女がどうしてタスクマスターの子供なのかというと、

実は彼女のこの能力はミュータント遺伝子検査を含む様々な検査において「陰性を示し、親子間での遺伝以外にこの能力を得た理由がつかないといった点があるからです。

マーベルユニバースの中でフィネッセと同じ『学習型のコピー能力』を持っているのは

そう….

タスクマスター

タスクマスターは以前結婚していたこともあり(本人はその記憶を失っていますが…)実は子供がいたという可能性も否定できないのです。

      

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1-7:ゲームソフト「マーベルVSカプコン3」にも登場している!

2016年にプレイステーション4やXBOX one専用ソフトとして発売された「マーベルVSカプコン3」。

このゲーム中のプレイアブルキャラクターにタスクマスターが登場しています。

マブカプ3のタスキー
(c)CAPCOM/MARVEL

手持ちの剣と盾、他キャラクターからコピー&アレンジした技で戦うオールラウンドキャラクター。

空中ダッシュやワープ技等はなく機動力・崩し能力は平凡だが、高性能な飛び道具とHC、各種通常技の強発生判定、程良い空中制御。

単独で高ダメージを叩きだすコンボ能力や平均より高めの体力と至れり尽くせり。

アシストやディレイドも使いやすく、チームメンバーに入れておくと安定した活躍を見せてくれる。

基本操作難易度は低く、テクニックやコンボの応用も効くので初心者から上級者まで幅広いプレイヤーにオススメできるキャラクターと言える。

マーベルVsカプコン3 Wikiより抜粋

技としてはスパイダーマンのウェブスウィングもどき」「キャプテン・アメリカのチャージングスターもどき」「ホークアイの弓攻撃もどき」に加え剣による攻撃も利用する

ハイパーコンボは高速の弓攻撃「レギオン・アロー」とカウンター技の「イージス・カウンター」。

   

日本ではマイナーなキャラクターであったタスクマスターですがこのゲームによりある程度は知名度を得たかもしれないですね。

ちなみにこのゲームでのタスクマスターは自分のことを「吾輩」と呼ぶ謎設定だw

        

1-8:タスクマスターのコスチュームデザインは日本人!?

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タスクマスターのコスチュームは主に2種類登場する。

一つはフード付きドクロの仮面」に「オレンジのマント」と「タイツ姿という初期のデザイン。

もう一つは近年リメイクされたややスタイリッシュになったドクロ仮面」に「普段着感のあるパーカー風衣装」に身を包んだバージョン。

このリメイクバージョンの衣装をデザインしたのが日本の、

UDON Entertainment

というクリエーター集団です。  

   

このタスキーのデザインは海外でも人気がありデッドプールの単独誌にはこのリメイクバージョンの衣装のタスクマスターが登場します。

また、前述したマーベルVSカプコン3」のタスクマスターのDLCコスチュームはこのリメイクバージョンの衣装が使われています

     

1-9:単独コミックス『タスクマスター:失われた過去』が翻訳本に!

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タスクマスターの翻訳本2018年に小学館プロダクションより発売されました。

タイトルは、

タスクマスター:失われた過去

画像:Amazon

このコミックスが初のタスクマスター翻訳本となります。

正直行ってめちゃくちゃ面白いです。

若干コメディ要素があってサクサク読めます

舞台も日本というのが親近感を沸かせてくれます

ストーリーはネタばれになるので伏せておきますが概要はこのようなもの

 驚異の写真的反射能力を持つ傭兵にして、マーベル・ユニバース屈指の戦闘教官の人気単独誌、待望の邦訳!

脅威の記憶力を持つ傭兵の哀しき宿命……

「写真的反射能力(フォトグラフィック・リフレクシズ)」を武器に、数多のテロリスト集団や犯罪組織で戦闘教官を勤めたトニー・マスターズことタスクマスター。

ある日、裏切りを働き、アベンジャーズに与しているという噂を流され、10億ドルの賞金首となってしまい、自らが育て上げた教え子達から命を狙われる……

そんな戦いの中で、自分自身の記憶にまつわるとんでもない事実が明かされることになる!

小学館プロダクション公式HPより

タスクマスターの首に課せられた賞金が10億ドル(1000億円)てめちゃくちゃな額ですよねww

それだけ注目されているってことはもう大物ヴィランな仲間入りといっても過言ではないですね。

タスクマスターの記憶や能力の秘密についても開設されており、映画「ブラックウィドウ」を見る前にタスクマスターについて知りたいって方にはオススメの本です。

タスクマスター:失われた過去 (ShoPro Books)

      

1-10:映画『ブラックウィドウ』におけるタスクマスター

(c)MARVEL

ここまでタスクマスターについて9つのトピックを話してきました。

こんな魅力的なキャラクターであるタスクマスター。

ついに2020年5月にはスクリーンデビューします。

映画『ブラックウィドウ』に登場するタスクマスターとはどのような人物になるのか?

現在映画『ブラックウィドウ』は2つの予告編が登場しています。

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この予告編を見る限りわかることから映画版のタスクマスターといった人物について考察してみたいと思います。

1-10-1:予告編でわかるMCU版タスクマスターの情報

予告編を見る限りでわかる情報としては

  • コミックスと同じだがより現実的で機械的なデザインのドクロマスク(ヘルメット)をつけている。
  • 性別は不明:男のようにも小柄な女性のようにも見える(複数存在するのか?)
  • 所属している組織も不明。
  • ホークアイのように弓を使用する。
  • キャプテンアメリカのように盾を投げている。
  • スパイダーマンのような動きをしている。
  • ブラックウィドウやレッドガーディアンとまったく同じような動きをして戦っている。

というもの。

ざっくりとまとめてみましたが現時点で明らかなのは

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原作同様に「相手の動きをコピーする能力を持っている」ということ。

それ以外はすべて謎のキャラクターです。

ナターシャとまったく同じ動きをするタスキー

きっとこのタスクマスターの正体が今回の映画『ブラックウィドウ』の物語の革新につながるのではないかと思っています。

    

1-10-2:MCU版タスクマスターの正体は?

さて次に気になるのがタスクマスターの正体ですが

現在、タスクマスターの正体として噂されている説があります。

こちらもざっくりまとめるとこんな感じ。

  • ホークアイ説
  • エレーナ・ベロワ説
  • メリーナ説
  • トニースタークがらみのキャラクター説
  • 完全新キャラ説

まずは「ホークアイ説」ですが

個人的にはこの「ホークアイ説」はないかなと思います

確かに弓を使っていますが、これはホークアイの弓の技術をコピーしているからであって本人ではないと思います。

ホークアイがナターシャを襲う理由はありませんし、仮にホークアイにこのような能力があるのであればエンドゲームでその力を利用してもおかしくなかったからです。

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次に「エレーナ・ベロワ説」ですが、これも予告編を見る限りでは可能性は5分5分といった感じだと思います。

予告編ではナターシャと民家のようなところで戦っているシーンがありました。

ここではまるでコピーしたかのようにエレーナはナターシャと同じ動きをしていましたがこれはナターシャとエレーナが同じレッドルームで訓練していたため同じ戦闘スタイルをもっているからではないかと思われます。

ナターシャと鏡写しのように動くエレーナ

しかし、このエレーナが仮にタスクマスターであるとすればタスクマスターが襲ってきたときには常にエレーナがいないということになりナターシャ達も不振感を抱くとは思いますが…

しかし映画「キャプテンアメリカウィンターソルジャー」ではナターシャはデジタルスキンのようなもので変装もしていたので、実はナターシャのそばにいるエレーナはこの技術を使った偽物で、本物はタスクマスターという可能性もあり得るかなと思います。

唯一予告編でタスクマスターと戦うシーンがないのはこのエレーナなんですよね…

個人的にはエレーナは今後2代目ブラックウィドウとして活躍してほしいので敵というよりは味方であってほしいですね(個人的な願望です)。

    

個人的に気になるのが3番目の「メリーナ説」です。

映画オリジナルキャラクターであるこのメリーナは謎に包まれています

予告編ではナターシャ、アレクセイ(レッドガーディアン)、エレーナとメリーナの4人で家族のような関係を築いているシーンがありました。

この家族というのが実は偽りの姿で実はメリーナが裏切りナターシャを監視しているという可能性もありえます。

しかし、予告編第2弾ではタスクマスターとメリーナが戦っているシーンも含まれていたので、タスクマスターとメリーナは別人物の可能性が高いかなと思われます。

メレーナと戦うタスキー

    

4番目の「トニー・スタークの関係者説」ですがこれは海外のおもちゃリークから予想された説です。

おもちゃのタスクマスターのマスクにアイアンマンのヴァーチャルコンソールのような模様がついていることから、もしかしたらタスクマスターは「スタークの技術」を使っているのではないか?という説がささやかれています。

そのおもちゃというのがこれ

トニー・スタークといえば様々な人物から恨みを買われていることでも有名

過去にはライバル会社のハマー科学者のキリアン、そしてつい最近ではミステリオことクエンティン・ベックなどさまざまな技術者や研究者たちに恨みを持たれています。

今回もこんなトニーの技術を手に入れることのできるようなトニーに近しい人物がタスクマスターの正体なのかもしれません。

しかしこれに関してもトニーが死んだ後も「まだアイアンマンを引っ張るのか?」「これはブラックウィドウの物語だからアイアンマンがらみはやめてほしい」と思う人もいるかもしれませんね。

まあ技術のみタスクマスターに提供したという形で中の人物は全く関係ないキャラクターかもしれません。

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そして最後は「まったくの新キャラクター説」です。

個人的にはこれが一番うれしいですね。

やっぱり新キャラクターでフェイズ4からはMCUに新しい風を吹き込んでほしいですし、やっぱりタスクマスターは男であってほしい!!

コミックスのようにヴィランを束ねる鬼教官であってほしいです。

今後MCUでもヴィランのチーム「サンダーボルツ」が登場するのではとささやかれてもいますからぜひタスクマスターにはサンダーボルツのメンバーになってほしいですね。

また前述したように原作ではUSエージェントに戦闘指導もしていますからUSエージェントが登場する『ファルコン&ウィンターソルジャー』にも登場するかもしれませんよね。

タスクマスターの活躍にめちゃめちゃ期待したい映画『ブラックウィドウ』は2020年5月1日に日本公開予定です。

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