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ドラマ『ロキ』最新予告トレーラーの気になる10個のポイント!!

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■MCUドラマ『ロキ』:10個のポイントから物語を予想

昨日突如公開されたMCUドラマ第3段『ロキ』の最新予告トレーラー

マーベル・スタジオ『ロキ』|予告編|Disney+(ディズニープラス)

2分16秒の予告編にはこのドラマシリーズの重要なポイントがいくつも隠されていました。

今後MCUにおいて重要なテーマと言われている”マルチバース(多元宇宙)“を語るにおいて最も関係性の深い機関になるであろう『Time Variance Authority(TVA)』。

ストーリーは映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』の劇中で四次元キューブ(テッセラクト)を持ち出して逃走した後にTVAに捕らえらえれたロキが、オーウェン・ウィルソン演じるメビウスと協力して、MCUのタイムラインの間違いを修正する物語になるようです。 

今回はそんなドラマ『ロキ』の最新予告編の中に登場する重要な10個のポイントについて深掘りしていきたいと思います。

1:エンドゲーム直後

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予告編の冒頭でTVAに捕らえられているロキは映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』に登場した2012年のロキと同じコスチュームを着ています。

またロキを逮捕したタイムキーパー(TVAのエージェント)も四次元キューブ(テッセラクト)を持っているのがわかります。 

これらのことから、ロキが2012年にスペースストーンを盗んで消えた直後にTVAがすぐにロキを拘束し彼にコンタクトを取ったことがわかります。

つまりこのドラマ『ロキ』の時系列は映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』の期間内もしくは2012年の映画『アベンジャーズ』の時代である可能性が高いと思われます。

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2:時間の流れを修正する

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我々は時間の流れを守っている」と語るTVAのメビウス。

メビウスはさらに「君は四次元キューブで現実を改変した…直してくれ…」とロキに追求しています。

マーベルコミックスにおけるTVAはマルチバース(多元宇宙)同士が干渉した際に発生する新たな現実を監視することを目的とする機関です。

“TVA”について詳しくはこちらの動画で解説しています。

『TVA』という組織とは!?ドラマ『ロキ』に登場が噂される謎の機関を解説!

今回の物語はロキがTVAのエージェントとなり、彼が過去に作り出した新たな現実を修正するというものになるようです。

予告編を見る限り少なくとも13の時間の分岐が確認されますので、ロキは過去に何度も現実改変を行っていることになります。

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また「四次元キューブを利用して現実を改変できる」と言うメビウスの言葉もかなりの重要キーワードです。
MCUの世界の四次元キューブもコミックスと同じく「現実改変の力」があることがこの予告編で明らかになりました。

3:ミスター・オルタニティ?

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TVAの施設内で「ロキが発した言葉(供述内容)を確認してサインをしろ」と言っている男性。

このただのTVA職員にも見えるキャラクターはもしかすると原作コミックスに登場する「TVA長官:ミスター・オルタニティ」である可能性が高いです。

理由はただ外見が似ているというだけですが、こちらの画像を見ていただくと分かるとおり結構似ているんですよね…

原作のMr.オルタニティ

4:スクラルはどこにでもいる…

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今回のロキの予告編のワンカットにはスクラル星人と思われる人物が写っています。

もしかするとMCUのTVAは様々な宇宙の人種が働いているのかもしれません。

特にスクラル星人の能力他人そっくりに擬態することができるという便利な能力です。


時間を監視する上で様々な時代でミッションを行うTVAにとって変身能力のあるスクラル星人は重宝されているのかもしれませんね。

またMCUはDisney+のドラマシリーズとして『シークレット・インベージョン』を計画しています。

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2022年以降のDisney +で語られる間違いなく大規模なクロスオーバーストーリーになるかもしれないこのタイトルは原作コミックスの大型イベント「シークレット・インベージョン」を原作にしてくると思われます。

原作のシークレット・インベージョンは、変身能力を持つスクラル星人による地球侵略が描かれており、過去数年にわたってスクラルが秘密裏にマーベル・ヒーローたちに成りすましていたことが明らかになるという衝撃のストーリー。

コミックス:シークレットインベージョンより

MCUでも映画『スパイダーマン:ファーフロムホーム』とドラマ『ワンダヴィジョン』のエンドクレジット後の映像で様々な場所にスクラル星人がいることが明らかになっています

今回のドラマ『ロキ』でもドラマ『シークレット・インベージョンまでの伏線が描かれるかもしれませんね。

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5:征服者カーンと関係のある人物

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予告編に登場する裁判官の一人ググ・バサ・ロー演じる「レンスレイヤー裁判官」。

これは公式が発表している登場キャラクターですが、このレンスレイヤーという人物はコミックスに登場する「ラボーナ・レクサス・レンスレイヤー」ではないかと言われています。

レンスレイヤーは征服者カーンによって支配されていた並行世界の41世紀に存在する小国の女王で”カーンが愛した女性”です。

レンスレイヤーとカーン

原作では時間の渦の影響で複数の人生を送っていますが、TVAに属していたことはありません。

もしかするとただの同名の人物かもしれませんが、征服者カーンは映画『アントマン&ワスプ:クワントゥマニア』に登場することが決定していますからカーンに関係する人物が今後のMCUに登場する可能性は極めて高いと思われます(既にヤングアベンジャーズ の関係人物は続々と登場していますしね)。

もしかるとドラマ『ロキ』で初めて征服者カーンの名前が登場するかもしれません。

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6:ナターシャ・ロマノフ?

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予告トレーラーの終盤にはソウルストーンが封印されていた惑星ヴォーミアっぽい場所とそこにいる女性とロキが一対一で対話しているようなシーンが映ります。

全体的に黒いシルエットの服を着たショートカットの女性は一見すると映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』で死亡したナターシャ・ロマノフ(ブラックウィドウ )のようにも見えます。

このショットだけではなんともいえませんが、昨年12月に公開されたトレーラーにも同じようなシーンが写っており、どちらも人工的な構造物も写っているためヴォーミアではないかもしれません。

2020年12月のトレーラー映像より

またこの女性の腰には剣のようなものもついているためナターシャではなく全く新しい新キャラクターである可能性もあります。

7:メビウス

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ロキとオーウェン・ウィルソン演じるメビウスのやりとりがとても面白いです。

原作ではメビウス・モービー・M・メビウスと言う名で登場するTVAの上級管理職の地位を持つキャラクターです。

ドラマではおそらくロキの監視役及びバディのような関係性を持つキャラクターになりそうですね。

ロキの冗談を上手に受け流しているところを見る限り只者ではなさそうです(笑)。

8:謎のフードをかぶったキャラクター

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昨年12月の予告編にも登場していた”謎のフードをかぶった人物“。

このキャラクターがこのドラマ『ロキ』におけるメインヴィラン(悪役)になるのではないかと思われます。

ロキたちが時間の間違いを戻そうと奮闘する中でそれを邪魔してくる人物なのでしょうか?

海外ではこの人物は「別時間軸のロキ」ではないのかという考察もされています。

もしかすると映画『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー冒頭で死亡した正史世界のロキが実は生きているのかもしれませんね…

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9:様々な場所

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予告トレーラーの映像には、アスガルドニューヨーク、おそらくポンペイと思われる場所が映ります。

このことからドラマの中でロキは様々な場所を訪れることがわかります。

ポンペイと思われる場所ではロキが爆発の前で映画『アイアンマン』のトニー・スタークのような印象を与えているポーズをとっているのがわかります。

MCUの歴史だけでなく現実にある本当の歴史にも介入していくのかもしれませんね。

10:ロキの新しい能力

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予告トレーラーの映像の中でロキは敵と戦うために新しい魔法を使っているのがわかります。

緑色のエネルギーのようなものを敵にぶつけている映像から今までにないロキの新たな能力も見ることができるかもしれませんね。

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まとめ:

他にも映像の中にはMCUに度々その存在が確認されている「ロクソン社」なども写っており、まだまだ気になるポイントはたくさんありますが、ここで語った内容以外に気になったポイントがあればTwitterなどにコメントをいただけたら幸いです。

ドラマ『ロキ』は2021年6月11日(金)に動画配信サービスDisney+で配信予定です。

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