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『ファルコン&ウィンターソルジャー』第3話にドクター・ドゥーム登場の伏線があるかもしれないセリフとは…

(c)MARVEL

警告!!:この記事には、ファルコン&ウィンターソルジャーの「エピソード3」のネタバレが含まれています。

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1:ドクター・ドゥームのラトベリアがMCUに存在している??

ドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』3話でついに登場したマーベル架空の都市マドリプール

現在、MCU(マーベルシネマティックユニバース)を製作するマーベルスタジオは「X-MEN」や「ファンタスティックフォー」のような今まで20世紀FOXが所有していたキャラクターの権利を獲得しています。

これにより、そのキャラクターに馴染みの深い国や地域も今後MCUに数多く登場することが予想されています。

ドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』の撮影が開始された1年以上前からマドリプールの登場は噂されていましたが、一昨日配信された『ファルコン&ウィンターソルジャー第3話ではファンの予想が的中し見事MCUの世界にマドリプールが登場しました。

そして今回、物語の終盤でバロン・ジモ(ヘルムート・ジモ)が発していた言葉は”ある国“がMCUへ登場する伏線なのではないかと海外のメディアやファンの間では騒がれています。

その国というのが『ラトベリア王国』です。

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2:ラトベリア王国とは…MCUに登場するかもしれない理由

ラトベリア王国はヨーロッパ大陸のバルカン半島の中央に位置するマーベルコミックスに登場する架空の国家です。

人口は500万人程度でこの国を支配しているのがマーベルコミック屈指の人気ヴィランである「ドクター・ドゥーム(ビクター・フォン・ドゥーム)」です。

ドクター・ドゥームはこのラトベリア王国を支配圏に入れるとドゥーム城という居城を建て、世界有数の科学力と経済的活力を持つ国に生まれ変わらせました。

このドクター・ドゥームが支配するラトベリア王国がなぜMCUに登場すると噂されているかというとドラマファルコン&ウィンターソルジャー』3話でバロン・ジモが発していた”あるセリフ”に注目が集まっているからです。

そのセリフというのが、ジモとサム、バッキーがラトビアを訪れた際にジモが発したソコヴィアの現状についてのセリフで…

ジモ「ソコヴィアは悲惨だ…瓦礫が片付く前に”近隣諸国に侵食“された…

第3話:ジモの台詞

MCUにおいてソコヴィアはヨーロッパに位置しているため、これらの隣国の1つがドクター・ドゥームの本拠地でもあるラトベリア王国の可能性があるという理論がささやかれています。

しかもこの国の話題が出た時のサムたちのいる国は「ラトビア共和国」。

どことなくラトベリアに似た名前の国でこの会話をしているということも気になります。

※コミックスのラトベリアの位置は次の画像の位置

そしてMCUに登場するソコヴィアは次の場所です。

この2国が非常に近い位置にあることがわかります。

このことからあながち、この考察は間違ってないのかもしれません。

すでにMCUで映画『ファンタスティック・フォー』の製作は決定していますから、宿敵であり人気のヴィラン「ドクター・ドゥーム」が登場するのはほぼほぼ間違いないかなとは個人的に思っています。

果たしてソコヴィアを侵食した国は本当にラトベリア王国なのか?

この予想が当たっていれば残り3話でもしかしたらドクター・ドゥームについての伏線も登場するかもしれませんね。

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