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MCU最新作『エターナルズ』の俳優や原作設定などを解説

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1.MCUフェイズ4の新作映画『エターナルズ』キャラクター&俳優の発表

2020年11月6日に全米公開となっているマーベル シネマティック ユニバース フェイズ4の最新作『エターナルズ』の主要キャストとそれぞれのキャラクターコンセプトアートがDisneyの大型イベント「D23 Expo 2019」にて公開された。

(1) エターナルズとは

エターナルズって何?」「エターナルズについて詳しく知りたい!

って方はこの記事を読めばそれなりに詳しくなれると思います。

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エターナルズ』とは宇宙の原初的存在であるセレスティアルズ(ガーディアンズ オブ ザ ギャラクシーの主人公:ピーター・クイルの父親もその一人)によって生み出された超人種族のことである。

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同じ過程で生み出されたのが「ディヴィアンツ」という同じく超人種族で今回のメインヴィラン(悪役)もこのデヴィアンツと予想されている。

エターナルズの進化
デビアンツの進化

アメコミ版ではマーベルコミックスが刊行し1976年から1978年にかけての『ザ・エターナルズ』シリーズとして展開された。

映画のストーリーはまだまだ謎が多いが、人間が誕生する前の時代にまで遡りMCUの史上で最も古い時代の物語になるという『エターナルズ』。

アベンジャーズ」以前の最古のヒーローチームの活躍が楽しみである。

ファストス役のブライアン・タイリー・ヘンリーは「デヴィアンツを倒すために地球にエターナルズがやってくるというストーリー」と語っている。

今までのマーベル映画とは全く違うものになり、マーベル・ユニバースの始まりを描く宇宙規模の物語になる予定だ。

 

(2) 映画『エターナルズ』の主要キャストとコンセプトアート

今回D23の舞台で発表されたキャストとコンセプトアートの写真がこちら

エターナルズ主要キャストとコンセプトアート

宇宙的なスーツを身にまとったキャラクターたちが一同に紹介された。

左からドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でロブ・スターク役を演じた「リチャード・マッデン」「クメイル・ナンジアニ」「ローデン・リドロフ」「ブライアン・タイリー・ヘンリー」「サルマ・ハエック」「リア・マクヒュー」「マ・ドンソク」「アンジェリーナ・ジョリー」「キット・ハリントン」総勢9名のキャストが登壇し10キャラクターのコンセプトアートが公開された。

コンセプトアート左から順に、各キャラクターについて大まかに説明しよう。

 

2-1:イカリス(Ikaris)

「イカリス」
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演じるのは、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でロブ・スターク役を演じた「リチャード・マッデン」。

イカリスはセレスティアルズによって作られたエターナルズの戦士。

約2万年前に誕生し、「イケ・ハリス」と名乗り人間社会で生きる。

エターナルズの中でも際立って能力が高い。超人的な腕力や身体能力に加え不死 、超回復力 、飛行 、テレパシー 、バリアー、テレポーテーションなどのエターナルズの基礎能力に加えて「目から光線」を放つことが可能である。

 

2-2:キンゴ(Kingo)

「キンゴ」
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演じるのは、「クメイル・ナンジアニ」。

キンゴはエターナルズの種族。

16世紀頃に地球を訪れ、日本で生活する。その時に侍としての立ち振る舞いを学び、刀で戦うことを好むようになる。

基本的なエターナルズの能力を持っていますが、あえて侍のようなアーマーを身につけ二刀流の刀で戦う変わったキャラクター。

 

2-3:マッカリ(Makkari)

「マッカリ」
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演じるのは、「ローデン・リドロフ」。

原作では「マッカリ」は男ですが、映画『エターナルズ』では女性の「ローデン・リドロフ」が演じる。

マッカリはエターナルズの首都「オリンピア」で生まれエターナルズの技術者の一人。

マッカリは基本的なエターナルズの能力(飛行や怪力、不死など)以外に「高速で移動できる能力」を持っている。

そのスピードで円を描いて走り竜巻を起こしたり、水の上を走ったりもできる。

スピードをさらに極めようと努力したマッカリは極限の速度を手に入れるが、その代償としてエターナルズの基礎能力である飛行やエネルギー光線などの能力を失ってしまう。

 

2-4:ファストス(Phastos)

「ファストス」
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演じるのは、「ブライアン・タイリー・ヘンリー」。

ファストスは「武器製作に精通する鍛治職人」。

戦いはあまり好まないが、戦えばエターナルズとしての戦闘能力は高い。

エターナルズの基礎能力に加え、ファストスは自ら開発したハンマーのような武器を利用する。

ハンマーからもコズミック・エネルギーを放出でき、まるでソーのような戦い方をする戦士である。

 

2-5:アジャク/エイジャック(Ajak)

「アジャク/エイジャック」
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演じるのは、「サルマ・ハエック」。

アジャク(エイジャック)はエターナルズでも際立って強い力を持つメンバーの一人。

マッカリ同様にこちらも原作では男性ですが、映画『エターナルズ』では女性の「サルマ・ハエック」が演じている。

エターナルズの基本的な能力とコズミック・エネルギーという宇宙規模の特殊能力を使用する。

 

2-6:スプライト(Sprite)

「スプライト」
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演じるのは、「リア・マクヒュー」。

エターナルズの一人。

原作では男の子だが、映画『エターナルズ』では可愛い子役の女の子「リア・マクヒュー」が演じる。

スプライトは奇術師でいたずら好きの性格。見た目の成長がなく外見は小学生高学年くらいの容姿である。

能力は基本的なエターナルズの能力に加え、ロキのように幻覚イリュージョンを使用する。

しかしその能力はロキの比ではなく姿を変えたり映像を見せるだけでなく現実の認識を変えたり人の記憶を操作したりも可能と強力である。

 

2-7:ギルガメッシュ(Gilgamesh)

「ギルガメッシュ」
ん?まるでウォーズマ…….
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演じるのは、「マ・ドンソク」。

原作では「アベンジャーズ」のメンバーの一員になったこともあるギルガメッシュは「エターナルズ」の中でも特に強い力と耐久力を持っている。

ギルガメッシュは接近戦を得意とする戦い方を好む、エターナルズの基礎能力以外に特に目立った能力はないが、「ずば抜けた力と頑丈さ」が長所である。

 

2-8:セナ(Thena)

「セナ」
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演じるのは、今回MCUに参戦することで話題になった「アンジェリーナ・ジョリー

セナは古代ギリシャのオリンピアで生まれる。映画『アベンジャーズ エンドゲーム』でアベンジャーズたちを苦しめたサノスとは従兄弟という設定を原作では持っている。

エターナルズの基礎能力に加え、黄金の鎧に身を包み「特徴的な形状の槍」を使用して戦う。

 

2-9:ブラックナイト/デーン・ウィットマン

「ブラックナイト」
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演じるのは、こちらも「ゲーム・オブ・スローンズ」の俳優「キット・ハリントン

ブラックナイト(デーン・ウィットマン)は黒の鎧と呪われた劔「エボニーブレイド」で戦うキャラクター。

原作のブラックナイトはエターナルズではない

種族は人間である。

ブラックナイトが操る「エボニーブレイド」は人間を切ることはできないが、どんなに硬いものでもあらゆる物質を切ることが可能。

しかし、「エボニーブレイド」には不純な動機で利用すると精神を崩壊させられる呪いがかけられている。

そのため、使用者は「高潔な精神の持ち主」である必要がある。

もともとはマーベルスタジオ単体映画として『ブラックナイト』の製作をアナウンスしていたが、今回映画『エターナルズ』で初登場することになりそうである。

今後、単体映画として『ブラックナイト』が公開されることも十分に期待できる。

2-10:セルシ

このオネーチャンがセルシ

D23の舞台には登壇していないが映画『エターナルズ』には他にも複数のエターナルズが登場すると噂されている。

その一人である「セルシ」

セルシを演じるのは「ジェンマ・チャン

実は彼女、すでにMCU映画に出演しているのだ。

彼女が演じていたのは映画『キャプテンマーベル』に登場する主人公キャロル・ダンバースが所属するクリーの戦闘部隊「スター・フォース」の戦闘員の一人「ミン・エルバ

キャプテンマーベルでは異星人役として特殊メイクを施していたので「エターナルズ」で違うキャラクターを演じても問題なし。

そんなジェンマ・チャン演じる「セルシ」はエターナルズの一人でセレスティアルズによって作られたエターナルズの第四世代メンバーである。

オリンピアで生まれたセルシは人間に興味を持っていて、人間と一緒に暮らしたという思いを抱えて生きていました。

そんな中で過去にタイムスリップしてきたキャプテン・アメリカと出会ったり、実はソーと一緒に共闘していたなんて過去も語られた。

能力はエターナルズの基本的な能力に加え相手の心を読んだり心で会話したりすることのできるいわゆる「テレパシー」能力を持っている。

催眠術も可能で意識レベルの低い相手などを意のままに操ることもできる。

また「物質変換能力」はエターナルズの中でも最高クラスの力がある。

 

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2.まとめ

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エターナルズは本当に宇宙規模のパワーを持った強力な種族なので原作の設定のままMCU映画に登場するとパワーバランスをさらに崩壊させてしまう恐れすらある。

そのためコミックスの設定よりも若干は弱体化されるのではないかと予想する。

現時点で映画『エターナルズ』の情報はまだまだ十分ではないが、今までにない広大な宇宙がテーマの全く新しいヒーロー映画としてどのような作品に仕上がってくるのか楽しみな映画である。

公開は2020年11月6日に米国公開予定となっている。

来年の夏頃には予告編も公開されその全貌も明らかになるであろう。

これからも新しい情報が入り次第、続報を紹介していきたい。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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