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セレスティアルズについて起源や能力/メンバーを徹底解説【映画エターナルズ】

セレスティアルズ:コンセプトアート
(c)MARVEL
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1.『セレスティアルズとは?その謎に包まれた起源や能力・歴史・メンバーを紹介』

本日新たなコンセプトアートも公開された
参照:MCU Direct

マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)にも何度かその名前が出てきた「セレスティアルズ」。

MCUフェイズ1〜フェイズ3に関してはほとんどその存在について明かされることはなかった存在です。

しかし映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー(以下GOTG)Vol.2.』に登場したスター・ロード(ピーター・クイル)の父エゴ」がセレスティアル人であったことや前作『GOTG』でコレクターがインフィニティストーンについて説明する際に映像として一瞬ですが登場はしていました。

2020年よりMCUはいよいよフェイズ4の時代へと突入し、11月には映画『エターナルズ』が公開されます。

この映画『エターナルズ』では「エターナルズを作ったセレスティアル人の起源」についてもより詳しく描かれると思います。

そこで今回は予習としてセレスティアルズについてその能力や起源、メンバーについて深掘りしていこうと思います。

↓合わせて読みたい↓

     

(1) セレスティアルズとは?マーベル最強の種族!

(c)MARVEL

マーベルコミックスには「コズミック・ビーイング」と呼ばれる宇宙の法則を崩すほど強力なパワーを持つ神レベルのキャラクターがいくつか存在します。

そのパワーはフェイズ3までのラスボスサノスなんて目じゃないほど強力な存在です(原作ではインフィニティガントレットを手に入れたサノスにコテンパンにやられたりもしましたが……)

有名なキャラクターとしては星の破壊者「ギャラクタス」や宇宙の記録者「ウォッチャー」などがコズミック・ビーイングと呼ばれる存在です(ウォッチャーはMCUにも一瞬登場しましたね)。

     

そんなコズミック・ビーイングに「セレスティアルズ」という種族も含まれます。

そんなマーベル最強レベルの存在セレスティアルズの「映画」と「原作」での活躍はどのようなものでしょうか?

さらに深掘りしていきましょう。

    

(2) MCUでのセレスティアルズの現状まとめ

惑星ノーウェアもセレスティアルズの亡骸から作られている。
(c)MARVEL

MCUにおいてセレスティアルの存在が初めて明かされたのは『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー(以下GOTG)』でした。

GOTGではセレスティアルズは「天人」とも呼ばれていましたね。

現在公開されているMCUフェイズ1〜フェイズ3」にかけて登場したセレスティアルズは主に2人存在します。

      

2-1:GOTGに登場したセレスティアルズ

まず最初に登場したセレスティアルズ(と思われる存在)は映画『GOTG』においてピーターたちが惑星ノーウェアに住む「コレクター」を訪ねた時に登場しました。

このセレスティアルズ(と思われる存在)コレクターの映像の中で登場し、インフィニティストーンの一つである「パワーストーン」を使ってどこかの星の種族を絶滅させていました。

(c)MARVEL

石を操る者」と語られセレスティアルズと明言はされませんでしたが、その外見はコミックスに登場するセレスティアルズに限りなく近く、おそらくセレスティアルズではないかと思われます。

コミックスとかなり近いデザイン
(c)MARVEL

原作でもセレスティアル人はこのように「金属のような鎧」に身を包んだ状態で登場します。

     

2-2:ピーター・クイルの父「エゴ」

正体を現したエゴ(GOTG2)
(c)MARVEL

次に登場したのが映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーVol.2.(以下GOTG2)』に登場したスター・ロード(ピーター・クイル)エゴ」です。

エゴは自らを「セレスティアル人」、生物を超越した神のような存在であると語っていました。

その正体も巨大な惑星そのものでありノーウェアも惑星並みに巨大なセレスティアルズの亡骸の頭を使っていることからMCUにおけるセレスティアルズの巨大さがわかります。

しかし、原作コミックスでの「エゴ」はセレスティアルズではありません

原作では「エゴ・ザ・リビングプラネット/EGO THE LIVING PLANET」という巨大な惑星のヴィランとして登場します。

巨大な惑星型の生物『エゴ・ザ・リビングプラネット』
(c)MARVEL

巨大な惑星型の生物であるエゴはかつてギャラクタスに食べられようとした際にギャラクタスによって打ち込まれた巨大なロケット弾を利用して宇宙中を移動し、恒星や惑星などあらゆる存在を吸収しパワーを増していきます。

初登場は1966年の『ソー/Thor #132号』でした。

コミックスのエゴは元々は優秀な科学者であったエグロという人物。

自身の星が太陽の超新星爆発によって滅びる危機を救うための研究をしていました。

しかし、研究は失敗….

太陽の超新星爆発に巻き込まれて自身の星とそこに住む種族全員と融合し巨大な惑星生物として生まれ変わりました。

これ以外にもエゴの起源については諸説あるのですが、少なからずコミックスではセレスティアルズではない存在として描かれています。

もしかしたら、”MCUに登場したエゴも実はセレスティアルズではなかった“といいう事実が映画「エターナルズ」で明かされるかもしれません。

    

(3) 原作コミックでのセレスティアルズの起源やエターナルズとの関係

(c)MARVEL

MCU内ではまだまだ未知の存在であるセレスティアルズ。

原作コミックスでは1976年に発刊された『エターナルズ/ETERNALS #2号』でその存在が明らかとなりました。

セレスティアルズの主な活動の目的は「種の進化」と「惑星への最後の審判」です。

創造物の進化」を促し最終的にその結果が「破壊するべきもの」か「残すべきもの」かをジャッジします。

まさに神のような存在なのです。

そんなコミックスでのセレスティアルズの起源や映画にもなる「エターナルズ」との関係を説明していきます。

      

3-1:セレスティアルズの起源

セレスティアルズは宇宙の起源「ビッグバン」より以前から存在していると言われています。

その起源は謎に包まれており、コミックスでもはっきりとは明らかにされていません(宇宙の起源であるフルクラムと呼ばれる者がセレスティアルズを作ったという説もあり)。

とにかく何百億年も昔に宇宙が誕生するよりも遥か前に存在していた者であることは確かです。

      

3-2:セレスティアルズとエターナルズ・人類との関係

映画『エターナルズ』

原作コミックスではセレスティアルズは「4回」地球を訪れています。

セレスティアルズが地球を訪れることを「ホスト:波」と呼び最初の「第一波:ファーストホスト」は100万年前、地球が石器時代の時でした。

この時「セレスティアルズ」は石器時代の原住民を利用して「3種類の種族」を実験で作り出します。

お猿さんで実験w

それが「人間」「エターナルズ」「デヴィアンツ」です。

ちなみにこの時の人間に「ミュータントの能力」や「超人の能力」などの遺伝子が埋め込まれました(マーベルのヒーローやヴィランの能力もセレスティアルズの実験の結果に生まれた)。

次に「第2波:セカンドホスト」で地球を訪れたのはおよそ紀元前21000年ごろ。

この時は地球はデヴィアンツによって支配されており、それを良くないと感じたセレスティアルズはデヴィアンツをほぼ滅亡させます。

この時地球の大陸もいくつか崩壊しており、地上にあった「アトランティス王国」と「都市レムリア」が海に沈んだと言われています(アトランティスはネイモアの故郷ですね)。

第3波:サードホスト」で地球を訪れたのは地球の種族を「破壊するべき」か「残すべき」かジャッジするためでした。

この時、セレスティアルの存在に気づいていたソーの父「オーディン」たちと争いますがオーディンたちは強大な力の前になすすべもありませんでした(オーディンはセレスティアルズが地球の問題に干渉することを許すことができなかった為戦った)。

セレスティアルズたちは1000年の猶予を地球に与え去っていきます。

それから1000年後の20世紀末に「第4波:フォースホスト」としてセレスティアルズたちは本当に地球を破壊するべきかの「最後のジャッジ」に訪れます。

この時最も強大なセレスティアル「裁判官エリシェム」とともに9体のセレスティアルズが地球に訪れます。

600mを超える巨大な巨人「セレスティアルズ」が地上に降り立ち人類、エターナルズ、デヴィアンツと戦います。

オーディンはアスガルド中のエネルギーを詰め込んだ「デストロイヤー・アーマー」に聖剣ラグナロクをもたせて戦います。

覚醒したデストロイヤーはセレスティアルズと同じく全長600mほどに巨大化!

南米にあるセレスティアルズの基地に攻め入るのですが、想像を絶するセレスティアルの力の前に一瞬で鉄くずとなりやられてしまいます。

セレスティアルズ:第4波の様子
脳みそみたいなのはエターナルズが融合した「ユニマインド」という姿

最終的にソーの母「ガイア」の提案で人類最高の理想を体現した12人の子供をセレスティアルに渡すことで地球に危害を加えないことを約束させました。

そしてセレスティアルズたちは自分たちの記憶を地球人類から消し去り去っていったのです。

しかし!!

つい最近発刊された2018年の『アベンジャーズ』誌でセレスティアルの最後の地球襲来「最終波:ファイナルホスト」が描かれました。

このストーリーではセレスティアルズが地球を訪れた本当の理由や「アベンジャーズ VS セレスティアルズ」という壮大な戦いが展開されます!!

このストーリーは色々凄いことになっていますのでぜひその目でご覧ください。

Amazon:Avengers (2018-) #1 (English Edition)(最終波のストーリー)

     

(4) セレスティアルズの能力とメンバーについて解説

4-1:セレスティアルズの能力

セレスティアルズの能力は全てを超越します。

とてつもない量のコズミックパワーを利用し無限のエネルギーを持っています。

その力は宇宙の構造を変えてしまうほどで、星一つの破壊くらい容易に行います。

親指には破滅の紋章が刻まれており、親指一つで世界を破壊することができます。

また「不老不死」であり何百億年もの間生き続けています。

設定上は不死ではありますがコミックスの中では死亡したセレスティアルズも存在しますのでこのへんの設定はアメコミならではのご都合主義があるのかもしれません。

またセレスティアルズは皆「金属のような鎧」を身につけています。

この鎧は、外敵から身を守るためにあるのではなくセレスティアル自身の膨大なエネルギーを外に漏れ出さないように抑えている役割があります(ちなみにアーマーにはヴィヴラニウムも使用されているとのこと)。

また600mという巨体にもかかわらず降り立った星の地表を傷つけることなく地上に立つことができます(足の裏に重力を操作する装置が入っているため)。

また言葉を発することなく「テレパシー」で会話をします。

     

4-2:セレスティアルズのメンバー

セレスティアルズのメンバーは主リーダーの「裁判官エリシェム:エリシェム・ザ・ジャッジ」を筆頭に複数体存在する。

今回は「第4波:フォースホスト」において地球を訪れた9体のセレスティアルズを紹介します。

地球を訪れた9体のセレスティアルズ
向かい合っているのはアスガルドのデストロイヤーアーマー

左から「ハーゲン・ザ・メジャラー」「テフラル・ザ・サーベイヤー」「ネザール・ザ・カルキュレーター」「ガメノン・ザ・ギャザラー」「エリシェム・ザ・ジャッジ」「ジェマイア・ザ・アナライザー」「エソン・ザ・サーチャー」「オネグ・ザ・プロバー」「ジラン・ザ・テスター

という名前です。

基本的にはリーダーの「エリシェム」が惑星での進化実験を命じ、その結果「生かすべきか」「滅ぼすべきか」を判断します。

メジャラーは様々な測定を担当、サーベイヤーは実験の計画やマッピング、カルキュレーターは様々な計算を、ギャザラーは動植物のサンプル採集、アナライザーはギャザラーが集めた物質を分析、サーチャーは探索作業、フロバーは惑星の資源の研究、テスターは遺伝子検査の対象を決定する役目を持っています。

意外と分担作業していて真面目な種族なんですねw

ちなみに「エソン・ザ・サーチャー」がおそらくGOTGでコレクターの映像の中に登場したセレスティアル人ではないかと言われています。

画像のサーチャーと見た目がそっくり

      

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2.まとめ

さて今回は映画『エターナルズ』に登場すると思われる「セレスティアルズ」について深掘りして見ました。

情報は海外のサイトや自分が持っているマーベル図鑑を参考にしているため、一部内容が異なる点もあるかもしれませんが、そこはご了承ください。

いよいよ今年公開となった『エターナルズ』はすごく壮大な物語になるようなのでストーリーは全く想像もつきませんが、今後も考察記事など書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではでは!

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