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『アガサ・ハークネス』の能力や設定を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

(c)MARVEL
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■アガサ・ハークネスとは アメコミ原作設定・解説

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マーベルコミックスに登場する魔女アガサ・ハークネス並外れた魔力を持つ魔女であり、家庭教師や乳母という側面も持つキャラクターです。

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【初登場】

Fantastic Four#94(1970年1月)

初登場は、1970年1月に発売された『ファンタスティック・フォー94巻です。

【本名】

本名:アガサ・ハークネス

【身体情報】

  • 性別:女性
  • 瞳:青
  • 身長:180.3cm
  • 体重:60kg
  • 髪色:白色

【ステータス/強さ】

  • 耐久性:2
  • エネルギー:6
  • ファイティングスキル:2
  • 知能:4
  • 速度:2(魔力発動時7)
  • 力:2  
  • MAX 7 での評価米marvel公式HPより

【能力】

以前は数多の呪文を操ることができる最強の魔法使いの一人であった。

衰えはするが、現在も強力な魔術を操ることができる。

愛猫のエボニーという魔力を宿した猫を飼っている。

・身体能力

身体能力は一般人レベルだが魔法により強化することが可能。

・魔術

様々な魔術を操ることができる。

また、魔術に関する知識も膨大であり、ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)に魔術を指導し、力を制御する感覚を教えた。

・愛猫エボニー

アガサには「エボニー」という黄色の瞳をした黒猫を飼っている。

エボニーはアガサの魔力(この猫自身の魔力かもしれない)によって巨大化し鋭い爪と牙で攻撃する。

巨大化するエボニー

また、エボニーは桁外れの生存能力を持ち瀕死の重症を負ってもいつの間にか蘇り、アガサに仕えている。

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【ストーリー:原作コミックス】

アガサ・ハークネスの原作コミックスストーリーを簡単に解説します。

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1.オリジン

アガサ・ハークネスはマサチューセッツ州(コロラド州と書いてある本もある)にあるニューセーラムという街で育った。

ニューセーラムは実際に1962年に魔女裁判が行われたセイラム村(現在のダンバース)をモチーフにしています。

Wikipedia

この街には魔女が住み、近隣の町から迫害を受けていた。

若き日のアガサはこの街で最も強力な魔術師として他の魔女たちの指導者となる。

迫害に対抗していたアガサであったが、息子のニコラスや近隣の住民の反対を受けてニューセーラムを離れてニューヨークで暮らすこととなった。

2.フランクリンの養育係

ニューヨークで暮らし始めたアガサは、人里離れた北部地方に暮らしていた。

その頃、ファンタスティック・フォーのメンバーであるリード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック)と妻のスーザン(インビジブルウーマン)の間にフランクリンという子供が生まれる。

リードとスーザンはファンタスティック・フォーとして危険な任務生活を送る中で安全に息子を育てるために乳母を探していた。

そこでリードとスーザン夫妻が雇った乳母がアガサである。

アガサの家を訪れたファンタスティック・フォーのメンバーは彼女の住む恐ろしい館と陰湿な雰囲気に疑念を抱く。

しかし、ウィザードというヴィランに率いられた悪者連合の襲撃を退けながらもフランクリンを静かに寝かせつける神業を見せつけられたリードたちは彼女の力を信頼し乳母を依頼する。

ドタバタの中でもしっかり子守をするアガサ

3.ワンダ・マキシモフの師

フランクリンが成長するとアガサは自身の力を制御できずに苦しんでいるワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)の師となった。

彼女は、ワンダに魔法のコントロールと力を制御する方法を学ばせた。

ワンダに指南するアガサ

しかし、この教えによりワンダの力はさらに増大しのちに「最悪の事件」を起こすこととなる。

4.「アベンジャーズ・ディスアッセンブルド」事件

アガサの弟子であるワンダ・マキシモフは自らの現実改変能力で生み出した子供が実は悪魔メフィストの魂のかけらで作られた「存在しない人間」であったことを知る。

さらに子供たちは消え去り、アメリカ政府がワンダの夫ヴィジョンの精神を消去しリセットしてしまう。

子供を失った上、全ての記憶を失った夫を前にワンダの精神は崩壊し、力を暴走させてしまう。

アガサの能力を持ってしてもワンダの暴走を止めることはできず、ワンダはホークアイ、アントマン、ヴィジョンを殺害しアベンジャーズマンションを破壊してしまう(アベンジャーズ・ディスアッセンブルド事件)

この際に、ワンダを止めようとしたアガサはワンダに殺害されてしまう

※こちらの事件はこの書籍で読むことができます。

翻訳本:アベンジャーズ:ディスアセンブルド (MARVEL)(Amazon)

5.復活

アガサ・ハークネスはのちにワンダの母ナタリアによって復活する。

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