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【ウインター・ソルジャー】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

(c)MARVEL

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ウインター・ソルジャーとは アメコミ原作設定・解説

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【初登場】

Captain America Comics#1(1941年3月)

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【本名】

ジェームス・ブキャナン・”バッキー”・バーンズ

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【身体情報】

  • 性別:男
  • 瞳:茶
  • 身長:175.2cm
  • 体重:117.9kg
  • 髪色:茶
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【ステータス】

  • 耐久性:4
  • エネルギー:1
  • ファイティングスキル:6
  • 知能:2
  • 速度:2
  • 力:4  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)

【能力】

・身体能力

第二次世界大戦時に受けた訓練やキャプテンアメリカの戦闘訓練により白兵戦と武術の達人となっている。

また、銃器や手榴弾などの軍事兵器の使用に長けており、投げナイフのスキルも達人級である。

愛用の銃は「コルト M1911A1」「ルガーP08」である。

ウインターソルジャー時代はソビエトの暗殺者としてプロのスパイに匹敵する偵察能力を身につけている。

しかし、超人血清などの肉体強化はしていないためあくまで人間として限界まで鍛えた能力である。

・メタルアーム

ウインターソルジャーとなった体の左腕は超人的な力と強化された反応速度を持つ「機械製の腕(メタルアーム)」である。

その力は超人血清で強化されたキャプテンアメリカと互角かそれ以上の力を発揮する。

また取り外しも可能で、EMPを放電し電子機器をシャットダウンさせるという機能も持っている。

普段はホログラフィック機能により人間の腕の映像で覆っている。

・言語能力

スパイとして英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、ラテン語、日本語など多くの言語を話すことができる。

・2代目キャプテンアメリカ装備

キャプテンアメリカとして彼はスティーブ・ロジャースが使用していたヴィブラニウム合金のシールドを使用する。

またケブラー繊維とノーメックスを混ぜ合わせた衝撃吸収コスチュームを使用している。

愛用の銃である「コルト M1911A1」「ルガーP08」も使用する。

  

【ストーリー:原作コミックス】

・オリジン

ジェームス・ブキャナン・”バッキー”・バーンズは第15代アメリカ大統領のジェームズ・ブキャナンにちなんで名付けられた。

バッキーは1925年インディアナ州シェルビービルで生まれるが、戦争で両親を失い孤児として米軍キャンプで育てられる。

そのためキャンプ内では「バッキー」の愛称で愛され、若い頃から軍服を着て軍人生活を送っていた。

軍人生活の最中、バッキーはスティーブ・ロジャースと出会い友人となる。

キャプテンアメリカの報道がアメリカのニュースや雑誌に掲載され始めるとバッキーはファンとなり熱心に彼の活躍を追うようになった。

ある日バッキーはティーブがキャプテンアメリカの服に着替えている所に偶然出くわし正体を知ってしまうが、秘密を守るという条件でキャプテンアメリカのサポートにつくこととなる。

レッドスカルとの戦いでバッキーはキャプテンアメリカに正式にパートナーとして認められることとなる。

その後もナチスとの戦いでキャプテンアメリカとバッキーは共に戦い、第二次大戦中に活躍したネイモアや初代ヒューマントーチが所属するヒーローチーム「インベーダーズ」に参加する。

※のちにこのオリジンは一部修正されることとなる。

  

・ウインター・ソルジャーの誕生

第二次世界大戦末期、キャプテン・アメリカとバッキーはナチスの幹部「バロン・ジモ」の無人爆撃機に乗り込みこれを止めようとするが、空中での爆発に巻き込まれてしまう。

バッキーとキャプテンアメリカは気絶したままみへ落下、それぞれ大西洋で氷漬けとなってしまう。

無人飛行機の爆発後、ソ連の潜水艦が凍結された片腕の無いバッキーの身体を発見する。

モスクワで息を吹き返したバッキーであったが爆発の後遺症で記憶喪失となっていた。

ソ連の科学者はバッキーの失われた左腕の代わりに「機械の腕(メタルアーム)」を開発し取り付けた。

記憶は失っても軍人としての戦闘能力は体が記憶しており、そこに目をつけた秘密研究機関「デパートメント」によって記憶操作や暗殺訓練を受け「ウインター・ソルジャー」のコードネームを与えられ対アメリカ用の暗殺者として活動するようになる。

この時、同じソ連のエージェントである「ブラック・ウィドウ」とも知り合い恋愛関係になっていたこともある。

ウィンター・ソルジャーは任務外は常に冷凍保存されていたため、第二次世界大戦終了以降は数年分しか齢をとっておらず、若い姿を保ち続けている。

ウエポンX計画」からウルヴァリンを脱出させるため手を貸すが、洗脳によりウルヴァリンの妻イツを殺害してしまう(のちに記憶を取り戻したバッキーはこのことが原因でウルヴァリンと戦うこととなる)。

  

・現代:キャプテンとの再会と対決

時代は現代となり、ウインター・ソルジャーはソ連の元将軍である「アレキサンダー・ルーキン」の命によりレッドスカルを殺害する。

しかしこの時レッドスカルは「コズミック・キューブ」の力を使ってアレキサンダー・ルーキンの肉体に自分の精神を移しルーキンの二重人格の一人として生きながらえた。

ルーキン(レッドスカル)はコズミック・キューブにパワーを補充するためウインター・ソルジャーにフィラデルフィアで数百人が死亡するテロを起こさせる。この時キャプテンアメリカと遭遇する。

また、「国際的諜報機関S.H.I.E.L.D.」のエージェントでスティーヴ・ロジャースの恋人のシャロン・カーターを誘拐するが、彼女は救出の際にウィンター・ソルジャーがバッキーに似ていたとキャプテンアメリカに報告する。。

S.H.I.E.L.D.の長官「ニック・フューリー」により捜索されるがこの時点では正体がバッキーだとは認識できなかった。

しかし、キャプテンアメリカはウインターソルジャーを追跡し彼に立ち向かい戦うこととなる。

キャプテンアメリカはウインターソルジャーがバッキーであることを認識し、コズミック・キューブの力を利用してバッキーの記憶を取り戻す。

しかし、バッキーはそれまでの自分の犯した罪への後悔と罪悪感からコズミック・キューブの力で瞬間移動しその場を去ってしまう。

  

・キャプテンアメリカの死(デス・オブ・キャプテンアメリカ)

バッキーはは間も無くロンドンに現れ、テロ攻撃を防ごうとしているキャプテンアメリカを助けるため再登場する。

バッキーはニック・フューリーに失った義手の代わりと自分をS.H.I.E.L.D.の傭兵として雇ってもらえないかと懇願する。

その後、超人登録法をめぐる戦い「シビル・ウォー」が勃発し、登録法に反して戦ったキャプテンアメリカは逮捕されてしまう。

バッキーはフューリーと協力し、キャプテンアメリカの救出計画を立てる。

裁判にかけられるキャプテンアメリカを監視していたバッキーだが、監視中にキャプテンアメリカがレッドスカルの刺客の放つ銃弾により死亡してしまう。

バッキーは超人登録法賛成派としてキャプテンアメリカと戦ったトニー・スタークが全ての原因だと恨み、彼を殺そうと考える。

しかし、トニー・スタークへあてた『キャプテンアメリカの遺言』を見たバッキーは考えを改める。

その遺言には、「キャプテンアメリカことスティーブロジャースの思い」「バッキーのことを案ずる言葉」「キャプテンアメリカがこれからも必要であること」が書かれており、何よりこの遺言をトニー自身が何度も何度も読み返していることを知り、バッキーは冷静さを取り戻す。

   

・2代目キャプテンアメリカとして

トニー・スタークはバッキーが新しいキャプテンアメリカになることを提案し、バッキーはS.H.I.E.L.D.からの命令を受けない独立したヒーローとして活動することを条件とし「2代目キャプテンアメリカ」となることを決心した。

トニーや元恋人のブラック・ウィドウのサポートを受けながら2代目キャプテンアメリカとしてレッドスカルの野望を阻止しようとするバッキーであったが、キャプテンアメリカの名前の重圧や過去に犯した自分の罪、スティーブの幻影などに悩まされ思うように活動できないでいた。

さらに偽キャプテンアメリカまで現れ、彼のほうが国民の指示をえてしまう。

しかしバッキーは「俺はキャプテン・アメリカだ!!」と自分に言い聞かせアメリカ大統領まで手を伸ばしていたレッドスカルの野望を阻止しする。

かけよる報道陣と英雄の帰還に湧く国民をみてバッキーは、相棒出会った「スティーブ・ロジャース」の偉大さに改めて気づく。

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