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【ドクター・ストレンジ】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

(c)MARVEL

ドクター・ストレンジとは アメコミ原作設定・解説

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【初登場】

Strange Tales #110 (1963年6月)

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【本名】

スティーヴン・ヴィンセント・ストレンジ

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【身体情報】

  • 性別:男
  • 瞳:灰色
  • 身長:188.0cm
  • 体重:81.6kg
  • 髪色:黒(一部白)
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【ステータス/強さ】

  • 耐久性:3
  • エネルギー:6
  • ファイティングスキル:3
  • 知能:4
  • 速度:7
  • 力:2  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)
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【能力】

・魔術

最も卓越した存在である「ソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)」に選ばれるドクター・ストレンジはありとあらゆる魔法や魔道具を駆使し戦闘を行う。

特に強力な「黒魔術(ブラック・マジック)」は通常の魔法では起こせないような超常現象を引き起こす。しかし強い副作用と協力が故に周りへの影響が大きいためストレンジは滅多に使おうとはしない。

そのほかにも精霊を召喚する精霊魔術(エレメント・マジック)や破滅魔法(カタストロフィー・マジック)」など様々な強力な魔法を使いこなす。

・格闘能力

通常の人間であれば指一本で倒せるほどの格闘術を有している。

魔法が使えなくなった時の為にエンシェント・ワンが教えた。

・思念体解放

アストラル体と呼ばれる思念体となり離れた人間と会話することが可能。

・飛行能力

飛行を可能にする浮遊マント「クローク・オブ・リビテーション」を羽織っており浮遊・飛行が可能である。

・不老

不死ではないが魔術の力により彼は歳をとることはない。

・占星術

占星術の力で近い未来を予知することができる。

その他にも、「読心術」「透明化」「個体変異」「透視能力」「バリア」「催眠術」など弱点が見つからないほど様々な能力を持っている。

   

【ストーリー:原作コミックス】

・オリジン

スティーブン・ヴィンセント・ストレンジはコロンビア大学の医学学位を所得。

天才的な脳外科医として全米に名声を轟かせていた。

しかしある日、自動車事故で崖から落下。両腕に大怪我を負ってしまう。

この事故により命は助かったものの、両腕に大怪我を負ってしまい最適な治療も見つからないまま以前のように自由に手先が動かせなくなってしまう。

これにより手術はおろか日常動作すら不便を被るようになってしまった彼は脳外科医を辞めることとなる。

内科医として働く選択もあったがプライドの高すぎる彼を受け入れる施設はなく失業してしまう。

また傷を治すために様々な噂を金で買い財産も失って浮浪者にまで落ちぶれてしまう。

そんな時、どんな傷をも治せる魔術師「エンシェント・ワン」の噂を聞いた彼は最後の財産をかけてチベットの山奥へ向かった。

ようやくエンシェント・ワンの元を訪れたストレンジだったが彼の傲慢さにエンシェント・ワンは治療を断る。

しかし、ストレンジの中の『何か』を感じ取ったエンシェント・ワンは彼の治療ではなく弟子入りを持ちかける。

しかし、プライドの高いストレンジはこれを断った。

エンシェント・ワンの元を去ったストレンジは吹雪に見舞われ、その吹雪の中でエンシェント・ワンの弟子である「バロン・モルド」が師であるエンシェント・ワンを殺そうとスケルトンをけしかけているのを発見する。

ストレンジはこのことをエンシェント・ワンに知らせようとするが、モルドの拘束呪文によって身動きが取れなくなってしまう。

しかし、モルドの裏切りに気づいていたエンシェント・ワンはモルドの放ったスケルトンを魔法で一掃し、その光景を見たストレンジはエンシェント・ワンに弟子入りし魔術を学ぶこととなる。

7年間の修行の末に魔術を会得したストレンジは、魔術を正しきことに使うため「ドクター・ストレンジ」を名乗ってヒーロー活動を開始する。

  

・唯一のソーサラー・スプリーム

しかし、その後の戦いでエンシェント・ワンが異次元カオスディメンションの神である「シュマゴラス」と戦い死亡してしまう。

エンシェント・ワン亡き今では彼がマーベル最高の魔術師「ソーサラー・スプリーム」となっている。

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