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ついに黒幕の存在が明らかに!!ラストに神曲降臨【ワンダヴィジョン6話解説】

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■『ワンダヴィジョン』第7話のストーリーをネタバレ徹底解説

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ついに残り3話となったMCUドラマ『ワンダヴィジョン』。

毎回新規エピソードが追加されるとネット上では様々な考察が飛び交っています。

それも、残すところ3話となり、いよいよ3月5日には最終話を迎えます。

物語はどのようなクライマックスを迎えるのか?

今回の7話では物語が大きく動きます。

※注:)ここから先はドラマ『ワンダヴィジョン』のネタバレが盛大に含まれますのでご注意ください。

ドラマ『ワンダヴィジョン』第7話のタイトルは、

「Breaking the Fourth Wall:第四の壁を破って」

この意味が物語の中で明かされます。

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1:目覚め

物語は第6話のラストの展開が終わった時点から始まります。

6話ラストではヘックスの外に出たヴィジョンを助けるためにワンダがヘックスの領域を拡大しました。

ヴィジョン以外にもソードの基地やそこで調査していた人々、そしてダーシーまでもヘックス内に取り込まれてしまいます。

ヘックスに取り込まれる過程で防護服を着ていないと領域の影響を受けて「遺伝子が変異する」とダーシーは言っていましたが、ダーシーを含め今回ヘックスの拡大で取り込まれた人々の多くは防護服を着ていませんでした。

この人々は1回目のヘックス干渉なのでどの程度遺伝子に影響を受けているのかはわかりませんが、もしかしたらこのワンダのヘックスという領域がMCUにおけるミュータント誕生のきっかけになるのかもしれません。

ワンダのヘックス拡大の事件から一夜明け…

寝室で目覚めたワンダ…

ここでワンダが誰かに「インタビュー」を受けているような演出が入り、今の自分の気持ちを吐露します。

今回のタイトルである「第4の壁を破って」という言葉が、まさにこの演出を表しています。

「第4の壁」はテレビの外の人物…つまり私たち視聴者とドラマ内の登場人物との間にある超えられることのない壁です。

今回ワンダはこの第4の壁を破るかのように、私たち視聴者に向かって語りかけています。

この手法は、マーベルコミックスのキャラクター「デッドプール」などがよく作品内で行う行動に似ています。

このインタビュー内でワンダは、「怒りに任せて妄想世界の境界線を広げることはよくあること」とヘックス領域を広げたことに対して仕方がなかったと自分に言い聞かせています。

ここでワンダの寝室に双子の息子ビリーとトミーがやってきます。

二人はプレイしていたゲームがおかしいことになっていると言います。

ゲームのコントローラーがWiiからゲームキューブ→アタリのジョイスティック、そして最後はカードゲームのUNOに変わってしまったのです。

ここでWiiのコントローラーが登場していることからこの時代設定が2010年代以降であることがわかります。

リビングに降りてきたワンダはさらに異常に気がつきます。

自分の意思とは関係なく、周囲のものが次々と変化していきます。

アーモンドミルクが紙パックの牛乳に…さらに次の瞬間には牛乳瓶に変わっていきます。

ワンダは自分の力をコントロールできなくなっているようです。

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2:オープニング

今回は主題歌はなくBGMのみのシンプルなオープニング。

今までの『ワンダヴィジョン』という表記から「WANDA」の名前ばかりが登場する謎のオープニングです。

最後のタイトル画面でようやく『ワンダヴィジョン』と表記されます。

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3:縄抜け師ダーシー

場面はヘックスの外へ…

ワンダのヘックス拡大からなんとか逃げ切りウエストビューの13キロ先に臨時施設を建てたヘイワードと残りのS.W.R.O.D.職員たち。

ヘイワードは作戦を実行すると言い何か行おうとしている。

再び場面はヘックス内へ…

ヘックス内に取り込まれたS.W.R.O.D.施設は移動サーカス団の施設になっていました。

そこで目覚めたヴィジョンは、サーカス団で「縄抜け師」という設定になっているダーシーに出会います。

ヘックス内で縄抜け師を演じさせられているダーシーにはヴィジョンの記憶はないようです。

そして場面は、ワンダの方へ…

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4:ワンダの憂鬱

今日一日はオフとしてゆっくりしたいワンダは子ども達がプレイしているゲーム画面を天気予報に切り替えてしまいます。

この天気予報の画面ですが、もしかするとマルチバースを表しているのかもしれません。

ビリーはハロウィンの夜にピエトロが「ヴィジョンは一度は死んでいる」と言ったことを覚えており、このことについてワンダに問いかけるが、ワンダは「信じちゃダメ。彼はあなたのおじさんじゃない」と現実を隠そうとします。

ここでの台詞は単にピエトロに対する怒りから出た言葉なのか?それともすでにピエトロが偽物であるということに気づいたのか?

ワンダは自分はなんでもできるお母さんではないと子供達に念を押し、スペイン語で「ナダ」「ニエンテ」と言います。

この「ナダ」「ニエンテ」はスペイン語で「何もない」という意味。

ここでワンダの自宅に「アグネス」がやってきます。

ワンダの精神状態を気にしているアグネスはビリーとトミーを預かってワンダに一人の時間を与えます。

再びインタビューシーンに切り替わり「私は大丈夫…大丈夫…大丈夫…」と何度も呟くワンダ…

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5:謎の技術者の正体

場面は再び変わり、ヘックスの外のモニカ、ジミー・ウーたちのシーンに…

モニカとウー捜査官はヘックス再潜入のための秘密兵器を受け取りに、丘の上まで移動しています。

ここでダーシーが送ったヘイワードの秘密ファイルについて話します。

どうやらヘイワード長官の「白目作戦」とはヴィジョンを復活させ「知覚兵器」として利用しようとしている目的があるようです。

しかし、なぜヘイワードは「ソコヴィア協定」や「ヴィジョンの遺言」を無視してまでヴィジョンを兵器にしたいのか?

ヴィジョンではないといけない理由があるのか?やはりヘイワードにはまだまだ裏がありそうです。

個人的にはウルトロン復活を切に願っているのでウルトロン関係であって欲しいなあと思っています。

そして、いよいよ丘の上で4話以降、詳細が明かされていなかった技術者と合流します。

この技術者に対しては様々な考察があったのですが、なんとモニカの母マリアを慕っていた「グッドナー少佐」という新キャラクターでした。

グッドナー少佐はヘックスに再突入するための各シェルター級の高度を誇る車両を開発(「9219-R」と記されています)。

もともと宇宙飛行士として活躍していたモニカに合わせて宇宙探査船のようなデザインとコクピットになっています。

6:ヴィジョンとダーシー

場面は再び、ヴィジョンとダーシーのパートへ…

ヴィジョンはワンダの力で記憶を失っているダーシーをいつもの力(この力は相変わらず謎ですよね)で正気に戻します。

ダーシーがヴィジョンに自己紹介をすると、ヴィジョンは研究者として知っている名前だと言います。

ダーシーはその分野ではかなり有名な研究者になっているようです。

ヴィジョンとダーシーはサーカス団の施設からバンを盗んで逃げ出し、ワンダの家へと向かいます。

7:続…ワンダの憂鬱

シーンは再びワンダの場面へ…

自宅でくつろいでいるワンダですが、やはり自身の能力が制御できていない様子です…

家の中の家具や家電、壁紙などが次々と変化しています。

再びインタビューカットになりワンダは「何が起きているのかしら」「メチャクチャになっているのになんで直せないのかわからない」と言います。

ここで、ワンダに「バチが当たったとか?」とインタビュアーと思われる人物の声が入り、ワンダは「は?なぜあなたが話すの」と言います。

ワンダは誰に撮影されているのでしょうか?

これはこの物語のラストで明らかになります。

8:CM「ネクサス」

そして毎度お馴染みのコマーシャルタイム。

今回もなかなか考えさせられる内容になっています。

今回のCMは抗うつ薬「ネクサス:Nexus」。

「気が滅入りますか?」「世界から取り残された気分?」「それとも一人になりたい?」とワンダの心情を切り取っているかのようなナレーション。

このCMでネクサスは「あなたを現実につなぎとめるユニークな抗うつ剤」と紹介されています。

効果は「好きな現実を選択できる」というなかなか怪しいもの…

副作用に「感情の顕在化」「真実への直面」「さらなるうつの悪化」とあります。

最後のキャッチコピーは「世界はあなた中心に回っていません」「いえ、回ってる?」という曖昧なキャッチコピー。

MCUでのネクサスといえば映画『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』においてインターネットに逃げたウルトロンを発見するためにトニー・スタークが訪れた場所。

全世界のインターネット中継地点で正式名称は「NEXUS Internet Hub」といいます。

劇中ではこのネクサスの存在をワンダが知るような描写はなかったが、のちにヴィジョンから聞かされたのだろうか?

というのも今までのCMは比較的ワンダに関係性のあるものが多かったのだが、今回のネクサスは直接ワンダとは関係がない。

どちらかといえばヴィジョンに関係のあるワードです。

しかし、原作ではワンダに非常に関係のある言葉で「ネクサスビーイング」という言葉があります。

ネクサスビーイングとは、確率を操作することによって存在する現実のタイムラインを書き換えることができる能力者のことを言います。

原作のワンダマキシモフはドクター・ストレンジによって「ネクサスビーイング」だと言われていました。

またTVA(Time Variance Authority)という時間を監視している組織はこのネクサスビーイングの活動を注意深く監視しています。

TVAはドラマ『ロキ』にも登場するのでワンダヴィジョンと繋がりがあるのかもしれません。

9:モニカの覚醒

CMが終わると、アグネスはビリーとトミーを自分の家に招いていました。

前話で超能力を覚醒したビリーはアガサの飼っているペット「ウサギのスクラッチー」の心を感じ穏やかだと言います。

また、アグネスの心の中も静な状態だと言います。

そしてここで今度はアグネスがインタビューを受けるようなカメラワークに…

アグネスは「夫のラルフ」のことを語り始めます。

しかし、この夫のラルフはいまだにドラマ『ワンダヴィジョン』に登場していません。

海外ではこの夫のラルフがメフィストではないかという噂があります。

そして、シーンは再びモニカの方へ…

モニカはグッドナー少佐が開発した車両に乗り込みヘックスに再突入します。

しかし、ここで事件が…

前話でヘックスを拡大したワンダの力によってヘックスの壁の密度が増しており、車両は弾き飛ばされてしまいます。

なんとか脱出したモニカ…

ここでモニカは大胆な行動をとります!

ウー捜査官たちの静止を振り切って生身の体でヘックスに突入したのです!

ヘックスの強いパワーの影響を受けながらもモニカはヘックスに侵入成功します。

ヘックスに侵入したモニカは目が青く光っており、目にしている世界が違って見えています。

原作のモニカ・ランボーは自らの体を光エネルギーに変換することができる能力者です。

ここでモニカが見ている景色には電磁波のようなものが可視化されて写っています。

このことから、おそらくMCUのモニカも原作に近い能力を持つヒーローになると思われます。

10:ヴィジョンの記憶

場面はワンダの家に移動しているヴィジョンとダーシーのシーンに…

ヴィジョンはダーシーから自分の誕生から死までの歴史を聞かされています。

話を聞いたヴィジョンは「私は何者?」とダーシーに尋ねます。

ダーシーは「理数系だからわからないけど“ワンダヴィジョン”を見ている限り二人の愛は本物だと思う」と伝えます。

11:ワンダとモニカ再会

場面は再びワンダのシーンに

何か錠剤を飲んでいるワンダ(CMにあったネクサスでしょうか?パッケージは違うようですが…)。

そこにモニカが駆けつけます。

モニカはヘイワードがヴィジョンを兵器として利用しようとしていることを伝えますが、ワンダは4話でミサイルを撃ち込まれたことを恨んでおりモニカを能力で空中に浮かべ地面に叩きつけます。

しかし、モニカは衝撃を吸収するような青いエネルギーを放ってワンダの攻撃を退けます。

モニカはワンダに「私も大切な人を失った」「やり直すことはできないし、悲しみを抑えたくもない」と説得します。

しかし、ここでその様子を見ていたアグネスが登場…

ワンダをかくまって自分の自宅へと連れて行きます。

12:アグネスの正体

アグネスの家に招かれたワンダ。

テレビには2007年〜2015年まで放送されていた子ども番組『ヨー・ギャバギャバ!』が映っています。

また、窓にはセミのような生物が…

「子供たちは?」というワンダに対してアグネスは「地下で遊んでいるはず」と言います。

ワンダはビリーとトミーを探してアグネス宅の地下に入っていきますが、明らかに異様な空間の地下室。

石壁に石柱、「謎の光を放つ本」などがおいてあります。

そしてそこにアグネスが登場!!

アグネスはワンダに「やっと自己紹介ができたわね!」「この町で魔法使いは自分だけだと思ってた?」と告げます。

そして、「私は“アガサ・ハークネス”」と本名を名乗り、ワンダに幻覚を見せます。

この幻覚がアガサ主演のドラマ仕立てのオープニングになっており、「Agatha All Along (すべてアガサの仕業)」という歌詞で今までのおかしな出来事は全て裏でアガサが操っていたことが発覚するのです。

第5話で登場した“エヴァン・ピーターズのピエトロ”もアガサが絡んでいるようです。

そして今回の第7話でカメラに向かってワンダに話をさせていたのもアガサでした。

おそらくワンダには自分を見えなくする幻覚か何かをかけていたのでしょう。

そして最後に第5話で犬のスパーキーを殺したのもアガサだと自ら告白し7話は幕を閉じます。

アガサ・ハークネスはドラマ『ワンダヴィジョン』が公開される前からファンの間でアグネスのことだとささやかれていましたが、まさにどストレートの結末でした。

アガサの目的は何なのか?

あの、地下室にあった「光る本」の正体は?

※本についてはこちらの記事のキャラクターがで解説している本が関係しているのではないかと思っております。

13:エンドロール後…

今回はエンドロール後のシーンがあります。

そこには、ワンダを追ってアガサ邸を詮索するモニカの姿が…

地下室への入り口を見つけたモニカですが、そこにピエトロが現れ「また詮索か」と話しかけ、このエンドクレジット後のシーンは終了します。

やはり怪しいこのピエトロ・マキシモフ…

ちなみにモニカがワンダを詮索している間にずっとあの「セミ」のような生き物の泣き声が聞こえています。

原作で悪魔メフィストは虫の姿になることもありました。

もしかしたらメフィストがモニカを監視しているのかもしれません。

いよいよ残り2話となったドラマ『ワンダヴィジョン』。

 ドラマ『ワンダヴィジョン』は、Disney+で好評配信中。

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