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【ヴィジョン】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

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(c)MARVEL
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ヴィジョンとは アメコミ原作設定・解説

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アベンジャーズのメンバーであるヴィジョンは誕生から波乱万丈な人生だ。

孤独なアンドロイドは「ただ人間のような人生」を送りたいだけだった…

ヴィジョンの原作コミックスの設定やストーリーを解説していこう。

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【初登場】

『Avengers #57』(1968年10月) 

ヴィジョンの初登場は1968年に刊行されたアベンジャーズ57号です。

このヴィジョンが登場する前に同名の「ヴィジョン」という名前の全く別のキャラクターも登場しています。

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【本名】

・本名:ヴィジョン

・ニックネーム:トースターヴィブ

ボディは「初代ヒューマン・トーチ」、人格は「ワンダーマン(サイモン・ウィリアムス)」をベースに作られている。

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【ステータス】

  • 耐久性:6
  • エネルギー:6
  • ファイティングスキル:3
  • 知能:4
  • 速度:3
  • 力:5  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)
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【能力】

コミックスのヴィジョンの能力を解説します。

映画(マーベル・シネマティック・ユニバース:MCU)に登場するヴィジョンもコミックスの能力がベースとなっていますが、パワーの原理や組成などは大きく異なります。

・身体能力

人工生命体/シンセゾイドである「ヴィジョン」は超人的な感覚、スタミナ、反射神経、速度、敏捷性、力を持っている。

また、自らの聴力を操作し、通常は聞き取れないような小さな音を聞き取ることもできる。

自らの体も自分で修理することもできる。

・肉体の質量変化

ヴィジョンは自らの体の分子密度を変化させることで質量を自在に変化することが可能であり、密度を限りなく少なくすることで壁や生物など物質を透過することができる。

また逆に劣化ウランの10倍まで密度を上げることが可能でダイヤモンド並みの高度になることができる(※コミックスのヴィジョンはヴィブラニウムボディではありません)。

この分子密度変化を利用して敵の体内に入り込み内側から破壊することも可能。

またイベント「エイジ・オブ・ウルトロン」後のヴィジョンはプロトコルが活性化され自分自身をアップデートしている。

映画とは違うストーリー
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肉体は何百万ものナノロボットから形成されるようになり、自分自身を様々な形に変化させることが可能になった。

・飛行

 分子密度変化の能力により体の重さも変化することができ飛行能力と幽霊のように空中に浮くことが可能である

・ソーラーエネルギー

ヴィジョンは額にある「ソーラー・ジュエル」に太陽エネルギーを集めることで自身の動力や攻撃に利用することができる(※コミックスのヴィジョンにはマインドストーンはありません)。

目から高熱のエネルギービームを発射することも可能である。

・物質スキャン

物質の組成や構造を解析できる 。

・人工頭脳(人工知能)

頭脳はスーパーコンピュータ並みでありネットワーク経由で様々な情報を得ることも可能である。

一時期、アベンジャーズのリーダーとして世界中のコンピューターとつながり全ての情報を把握しようとした時期もあった。

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【ストーリー:原作コミックス】

ヴィジョンのコミックスでのオリジン(起原)活躍を解説します。

・オリジン

ヴィジョンは「ウルトロン」がアベンジャーズに対抗するために作り出した「シンセゾイド」と呼ばれる人間のような人格を持つアンドロイドの一種である。

ヴィジョンの人格には当時死亡していた「サイモン・ウィリアムズ/ワンダーマン」の脳パターンを利用して人格を形成されている(のちにワンダーマンは生き返ります)。

またヴィジョンのボディはアンドロイドである「初代ヒューマン・トーチ(ファンタスティック フォーのヒューマントーチとは同名だが別物)」のボディから作成されている。

ウルトロンによりアベンジャーズを殲滅するために送り込まれるも、戦いの中で自らの間違いに気づきウルトロンを撃退する。

その後ヴィジョンはアベンジャーズの仲間入りを果たす。

  

・ワンダとの出会いと結婚

同じくアベンジャーズのメンバーであるスカーレット・ウィッチと恋に落ち、結婚し彼女の能力「現実改変」により双子の子供を授かる(※実際は現実改変で授かった子供ではなく悪魔メフィストが裏で影響していたことがわかるのだが…)。

※詳しくは「スカーレット・ウィッチ」もしくは「メフィスト」の解説に記載。

  

・死(アベンジャーズ:ディスアッセンブルド)

その後、精神が不安定となったスカーレット・ウィッチ現実改変能力により変化した世界でシーハルクによって破壊されてしまう。

しかし、その後にヤングアベンジャーズアイアンラッドが新しくボディを与え、アイアンラッドの性格を元に自我を形成された。

このヴィジョンは元のヴィジョンとは全くの別人であり記憶も失われている。

能力は元祖ヴィジョンと同じく「質量変化」「エネルギー光線」「浮遊能力」に「機械操作」と非常に有能である。

性格も初期のヴィジョンより子供っぽいものとなり「ヤングアベンジャーズ」のメンバーとなる。

  

・復活

その後本来のヴィジョンは2012年の「Avengers Vol.4」にてトニー・スタークの手によって復活する。

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