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ケヴィン社長が『アイアンマン3』に本物のマンダリンが登場しなかった理由を明かす。

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(c)MARVEL

コロナウイルスのパンデミックを経て、ついにマーベルイヤーと言っても過言ではない年になった2021年。

2021年はDisney+で5本のドラマシリーズと1本のアニメが展開し、劇場では4本のMCU映画と1本のSPUMC映画が公開されます。

その映画の一つである映画『シャン・チー:テン・リングスの伝説』はマーベルコミックにおける武道の達人であるシャン・チーのオリジンともなる作品

この映画にはヴィランとしてMCUの一作目映画『アイアンマン』から登場していたテロ組織「テン・リングス」とその首領である「マンダリン」が登場します。

しかし、テン・リングスの詳細はいまだに謎であり、マンダリンに関しては映画『アイアンマン3』に登場したものの、その正体は舞台俳優のトレヴァー・スラッタリーなる人物がA.I.M.の創設者アルドリッチ・キリアンに多額の報酬で雇われた偽物であったことが明らかになりました。

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ケヴィン・ファイギがアイアンマン3に登場した偽マンダリンについて説明

 映画『アイアンマン3』に本物のマンダリンが登場しなかったことについてRotten Tomatoesとのインタビューでマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は自身の見解を説明しました。

「これが、MCUの面白さです。私たちはシャン・チーのようなこと(過去のキャラクターや組織を再び掘り下げる)をすることができ、MCUと世界全体に新しいヒーローを紹介します」

「そのサブタイトルである”テン・リングスの伝説”は、実際にMCUの最初に繋がります」

「テン・リングスは、映画『アイアンマン1』でトニー・スタークを誘拐した組織です。そして、この組織はコミックスのマンダリンと呼ばれるキャラクターに触発されました」

ケヴィン社長へのインタビューより

「私たちがこのキャラクター(マンダリン)をスクリーンに登場させるとき、私たちは最高の状態で、かつそのキャラクターの複雑さをきちんと示すことができると感じたときにのみ実行したいと話していました」

「アイアンマンの映画はアイアンマンに関するものであるため、率直に言って(マンダリンは)アイアンマンの映画では深く掘り下げることができなかったキャラクターなのです」

「アイアンマンの映画はトニー・スタークのためにあるからね」

ケヴィン社長へのインタビューより

マーベル側はトニー・スタークと彼のソロ映画であるアイアンマンシリーズにおいて主役の影が薄くなるような象徴的な悪役は望んでいなかったとの理由で、あえて本物のマンダリンは使用しなかったようです。

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さらにケヴィン社長は次のように語ります。

「しかし、(アイアンマン3に登場した)マンダリンのバージョンが本物ではなかったからといって、テン・リングスの組織のリーダーがいないという意味ではありませんでした」

「それが今作の映画『シャン・チー』皆さんが初めて会う人物(真のマンダリン)です 」

ケヴィン社長のインタビューより

「シャン・チーの父であり、テン・リングス真のリーダーを演じるトニー・レオンは、私たちの時代の最高の俳優の1人であり、彼を紹介してもらうことに非常に興奮しています」

ケヴィン社長のインタビューより

インタビューの中でケヴィン社長はMCUにおける本物のマンダリンであり、テン・リングスの真のリーダーであるウェン・ウーを演じるトニー・レオンは「私たちの時代の最高の俳優の1人」と表現しています。

偽物とはいえマンダリンが登場してから8年と約12本の映画を経て、映画『シャン・チー:テン・リングスの伝説』でついに登場する本物のマンダリン

これは、ケヴィン社長がついにマンダリンにふさわしい映画と俳優が揃ったと感じたからこそ今作での登場が実現したものであり、ケヴィン社長がこれほどまで大事に温めてきたキャラクターであるマンダリンはきっと、これまでのMCUの中で最高のヴィランの一人になるかもしれません。

記事引用:THE DIRECT

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