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原作エクストリミスアーマーを解説:トニーも能力者【マーク29】原作アイアンマン

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■マーク29:エクストリミスアーマーを解説

※注意:この記事には翻訳版コミック「インビジブル アイアンマン エクストリミス」のネタバレが含まれています。

こんにちはMCU FAN LIFETKです。

アメコミ版アイアンマンスーツ紹介企画 第29段

今回より「アイアンマン 第4期」のストーリーとなります。

2005年より新たにスタートしたコミックスのアイアンマンシリーズ(第4期)からは若干のストーリー設定なども変更されています(トニーが最初に拉致された国がベトナム→中東アフガニスタンに変更されているなど)。

またトニースタークが湾岸戦争時代に19歳であったことも明らかになりました。

今まではアーマースーツを脱げば普通の人間であったトニーですが、このストーリーでついにトニースタークも超人の仲間入りをします。

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1.アイアンマン マーク29

(c)MARVEL

2.アイアンマン マーク29の初登場は?

Iron Man Vol 4 #4(2005年8月) アイアンマン 第4期 4号

3.アイアンマン マーク29の別名は?

エクストリミスアーマー」「バイオ-メタロミネティックスーツ-Mk3

4.アイアンマン マーク29の特徴は?

原作での正式名称は「エクストリミス アーマー

アイアンマン 第4期 1巻の表紙
ちなみに翻訳版の表紙のアイアンマンはエクストリミスアーマーではなくて「マーク25」です。

軍が関わる研究「エクストリミス プロジェクト」で「マヤ・ハンセン博士」と同僚の「アルドリッチ・キリアン」はキャプテンアメリカのスーパーソルジャー血清のような効果を再現する物質「エクストリミス」の開発にあたっていた。

脳に直接作用する一種の生態ナノマシンである「エクストリミス」は人体の構成を書き換え驚異的なパワーと修復力を与えます。

エクストリミスの技術をブラックマーケットで売却したキリアンは罪悪感から拳銃自殺しますが、その世に出回ったエクストリミスで「マレン」という男が人体実験を受け、超人となります。

超人となったマレン!怖い!!!

マレンは政府に恨みを持っておりFBIの職員を次々と虐殺して回る。

エクストリミスの力で口から火を吐くマレン
これの設定は映画でのキリアンと一緒ですね

連絡を受けたトニーが対処に当たるも圧倒的な力を得たマレンにトニーは敗北してしまいます。

殺されそうになるトニーでしたが、軍が救援に来たことでマレンはその場から逃げ出し一命を取り留めます。

すぐに医療施設のあるマヤ博士の研究所に運ばれたトニー。

トニーはマレンに勝つには今以上にスーツの反応速度を上げるしかないと考えます。

そのためにはエクストリミスを利用して脳に直接アーマーを直結、エクストリミスの力で神経を増やすことでアーマーの機能を体内に取り込もうと計画する。

トニーはマヤ・ハンセン博士に再構築したエクストリミスを打って欲しいと懇願します。

トニーはマヤ・ハンセン博士にこう語ります。

トニー文字通りアイアンマンにして欲しいのさ。内側も外側もね

命をかけた実験を自らに行い、24時間の地獄の苦しみに耐えたトニーはついに脳とスーツを直結させることに成功する。

エクストリミス投与後はこのような繭のような形態となる

加えてスーツを極限まで圧縮させ空洞にした全身の骨に収納することでいつでもアイアンマンに変身できるようになりました(正確にはアーマースーツを装着および操作するためのアンダースーツを体内に収納しています)。

体内からアーマースーツが展開する

そしてマレンに再戦を挑むトニー!!

トニーマレン…うつ伏せに寝て、両手を背中に回して足首を重ねろ!さもなくば射殺する!

スーツと一体化したトニーは圧倒的反応速度をほこり、マレンは手も足も出ずにやられてしまいます。

手も足も出ないマレン!トニー強くなりすぎw

ついにアーマースーツと一体化し文字通り「アイアンマン」となったトニーはもはや人間の域を超えて超人とも呼べる存在になったのです。

ちなみにトリビアとして「翻訳版:インビジブル アイアンマン エクストリミス」の表紙はエクストリミスアーマーの前身となる「アイアンマン アーマー マーク25」が描かれています。

実際にエクストリミスのエピソードが描かれている「アイアンマン 第4期 1話〜6話」のカバーアートは一切使われていません。

あの表紙は「アイアンマン 第3期」で使われたカバーアートなんですよね。

どうしても日本人にウケの良い「床パンチの表紙」にしたかったんでしょうね。

またエクストリミスのエピソードを描いている「アディ・グラノフ」のアートワークはとても美しく必見です!!

5.アイアンマン マーク29の能力/機能/武器は?

エクストリミスの効果によりトニーの脳とアーマースーツは直結しており考えるだけでアーマースーツを装着が可能。

また一体化しているためスタークの脳は「衛星ネットワーク」「各国のセキュリティーシステム」「その他のデジタルテクノロジー」に直接アクセスできるようになりました。

基本的なアーマースーツの兵器や外見は元となった「マーク25」とほぼ同じであるが、圧倒的な反応速度の向上により兵器の力を最大限に発揮することが可能になっている。

エピソード「シビル・ウォー」ではキャプテンアメリカの過去の戦闘データの蓄積から格闘システムを再構築し一方的に叩きのめすこともできました。

キャプテンを一方的に格闘技術でKOする

また「リパルサーレイ」は強化され多方向攻撃用の「フルフォームバージョン」が追加されました。

ユニビーム」「パルスボルト」「ソニックブラスト」などの標準的な武器はそのままですが、ガントレットから爆発的な「マイクロ弾薬」が発射できるようになっています。

防御システムとしてはシールドまたは「ディフレクター」を使用可能。

またアーマーはステルス効果として「クローキング効果」を維持できます。

飛行速度は「マーク26」同様に「最大速度マッハ8」を記録、反応速度が向上しているため速度以上に速くなったように錯覚する。

アーマーにはまだ明らかにされていない他のシステムがあるとも言われています。

このスーツは遠隔操作で他のスーツをいつ度に複数操ることもできます。

   

次回はついに30体目の紹介です!!!ようやく半分w

お粗末なブログですが、いつも見てくださる方々本当にありがとうございます。

次回もお楽しみに。

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全アイアンマンスーツのまとめ記事はこちらをどうぞ「アイアンマン 全スーツまとめ(コミックス版)【画像付き徹底解説】」

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