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ハワードスタークの遺産とのバトルも!【マーク25】原作アイアンマン

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■コミックス版アイアンマンマーク25の解説

今日もマーベル情報をお届けしていきます。

MCU FAN LIFETKです。

アメコミ版のアイアンマンスーツを紹介する総まとめ企画 第25段

前回紹介した「アイアンマン マーク24」を再構築したものが今回紹介する「マーク25」です。

このアーマーはのちに「Extremis Armor:エクストリミスアーマー」と呼ばれる上位アーマーの基礎となったアーマーでもあります。

1.アイアンマン マーク25

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2.アイアンマンマーク25の初登場は?

IRONMAN Vol 3 #84(2004年8月) アイアンマン 3期 第84号

3.アイアンマンマーク25の別名は?

アイアンマン スーツ モデル25」「モダンアーマー

4.アイアンマンマーク25の特徴は?

コミックスでの正式名称は「アイアンマン スーツ モデル25

アイアンマンコミックス第3期」の84話〜最終話(89話)まで使用されたアーマースーツ。

アイアンマン 第3期 84巻の表紙:マーク25

このアーマースーツは長年にわたるトニー・スタークのアイアンマンスーツ開発の一つの到達点となるアーマーです。

自らの科学技術のみで開発し使用したアーマースーツの中では完成されたモデルと言えます(これ以降のトニーはエクストリミス・ウイルスを自らに感染させ自分の体内にアーマースーツを取り込む超人となる)

前回紹介した「マーク24」がヴィラン「レイラ:ヴィクトリオール」の細菌性の酸により腐植し破損したことにより、トニーはさらに改良を重ねた「マーク25」を開発します。

マーク25」初登場時に戦ったヴィランはトニーの父「ハワード・スターク」が冷戦時代に開発しスタークタワー(現在のアベンジャーズマンション)の地下に封印していたラストリゾート兵器「アーセナル・アルファ」という人工知能ロボットでした。

ちなみに「アーセナル・ベータ」という兵器もいます。こいつはいつか機会があれば紹介しますね。

国防長官時代のトニーに「上院議員ジョー・ジマー」が「アーセナル」の存在について説明したことからこの事件は起こります。

地下に封印されていた冷戦時代の兵器

アベンジャーズマンションの地下を捜索するトニーですが「アーセナル・アルファ」を発見し起動したのちに暴走してしまうのです(まあ、お約束ですねw)。

地上へ飛び出した「アーセナル・アルファ」はアベンジャーズマンションを破壊し尽くして回ります。

@MCU FAN LIFE Twitter

アイアンマンはアベンジャーズメンバーのヴィジョンやワスプ、ファルコン、ブラックパンサーらと協力して「アーセナル・アルファ」を食い止めようとしますが想像以上の強さに苦戦してしまいます(随分昔に作ったのにトニーのお父さんの技術力ヤベーww

暴走するアーセナル・アルファ

しかし、最終的に現場に駆けつけた「ウォーバード(キャロル・ダンバース)」によって倒されます(この頃キャロル・ダンバースはキャプテンマーベルではなくウォーバードという名前で活躍していました

やっぱキャロル・ダンバースはお強いですなあ

その後はアメリカ軍によって「アーセナル・アルファ」は解体されてしまいましたw。

@MCU FAN LIFE Twitter

マーク25」は基本はほぼ完成されていた「マーク24」をベースとしているため設定上ではデザインは似通っていますが肩アーマーの出っ張り大腿部の外装パーツなど一部デザインが変更されています。

またのちに登場する「マーク28:エクストリミスアーマー」のベースともなっているアーマースーツであるため「マーク28:エクストリミスアーマー」とこの「マーク25」は設定上のデザインはほぼ同じです(しかしコミックスを描くアーティスト間でのデザインはバラバラで統一性がない……アメコミではあるあるなのですがw)

原作では「アイアンマン第3期の最終話」まで使用され、国防長官時代終盤と「アベンジャーズ ディスアッセンブルド」の事件後に国防長官の地位と最愛の藤川ルミ子を失うまで着用し活躍しました。

ルミ子の死を後悔し、ルミ子の母国日本の桜とともに別れを告げるトニー

   

5.アイアンマンマーク25の能力/機能/武器】

S.K.I.N.(シンス・キネティック・インターフェイシング・ナノ:合成運動伝達ナノ流体)」という最先端の化学物質でアーマーを製作したトニーだが、この技術がウルトロンに悪用された一件により、従来の旧式な技術を利用して「マーク24」以降のアーマーは開発されている。

この「アイアンマンマーク25」はそのようなトニーの原点とも言えるアーマー技術の結晶です。

コミックを描くアーティストによって結構デザインが変わる

従来通りチタンと鉄をベースに形状記憶合金を開発し、装着時以外は圧縮することで「スーツケースに収納」できるほどコンパクトになります。

スーツケースから自動的に装着

また、軽量で柔軟な上に驚くほどの耐久性も誇り10万hPaもの気圧にも耐えることができ水中のみならず宇宙でも活動が可能。

宇宙でも活動できる

主な装備は「リパルサー・レイ」「ユニビーム」に加え「小型ミサイル」「スマートボム」「EMP発生装置」「エネルギー・シールド」「エネルギー・ブレード」「マイクロ爆弾」「対ミサイル・フレア」など過去のアーマースーツに搭載されていた兵器は一通り使用が可能です。

動力源はベータ粒子を利用した「原子力エネルギー」ですが太陽光や放射線、地熱などの様々なエネルギーを電力に変換し利用することもできる。

ジェットブーツも改良され最大速度「マッハ8」で飛行することが可能。

マッハ8の高速飛行ですぐに目的地につける

インターフェイスは「音声認識機能」に加え「視覚オーバーレイシステム」を有しており外部の情報だけでなく世界中のコンピューターにアクセスし情報を得ることもできる。

また「マーク25」には音声コマンドによる「自動戦闘プログラム」も組み込まれており搭乗者なしでもAIにより動くことができます。

トリビアとしてこの「マーク25」はダーク・アベンジャーズで「ノーマン・オズボーン」が着用した「アイアンパトリオットアーマー」を作成するためのベースとしても使用されました。

    

ダーク・アベンジャーズの「アイアンパトリオット」

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回とその次はちょっと特殊なアーマーの「マーク26と27」を紹介です。

エクストリミスアーマーの紹介は「アイアンマン マーク28」で紹介しますのでお楽しみに。

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【コミックス版アイアンマン全スーツ一覧は下のリンクから↓】

全アイアンマンスーツのまとめ記事はこちらをどうぞ「アイアンマン 全スーツまとめ(コミックス版)【画像付き徹底解説】」

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