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ドラマ『ワンダヴィジョン』のコンセプトアートから初期のハロウィン衣装などのデザインが明らかに!

この記事は約4分で読めます。
(c)MARVEL

今年1月に配信が開始され多くの話題をよんだマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマ『ワンダヴィジョン』。

つい最近同作は衣装・制作デザインの部門でアメリカでの権威のある文化賞である「エミー賞」を獲得し、ドラマの品質が非常に高いことを証明しました。

そんなドラマのデザインにおいて重要なコンセプトアートを手がけるマーベルスタジオのコンセプトアーティストが未公開のコンセプトアートを配信にて公開しました。

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■ワンダヴィジョン未公開コンセプトアート

マーベル・スタジオのコンセプトアーティストであるアンディ・パーク氏はYouTubeチャンネルのライブ配信で複数のコンセプトアートの解説を行い、中には過去に公開されていない未発表のコンセプトデザインも含まれていました。

全てのコンセプトーアート画像は下の動画より確認できます。

DESIGNING THE SCARLET WITCH FOR THE MARVEL CINEMATIC UNIVERSE!

特に今回注目したいのが、ワンダとヴィジョン家族のハロウィン衣装のデザインです。

ドラマでは原作コミックスのコスチュームを模したハロウィンのコスプレを行ったワンダでしたが初期のコンセプトデザインでは「ジプシーのような占い師」というデザインを求められていたようです。

(引用)アンディパーク氏YouTubeチャンネルより

パーク氏はデザインを説明しながら次のように語っています。

“At this point, the producer did not want her, Wanda, in the classic… not necessarily that she didn’t want her in the classic, but it was more like, ‘Let’s give her more of a gypsy kind of like, fortune teller type of look.'”

この時点で、プロデューサーはワンダのクラシックな姿を望んでいませんでした…必ずしも彼女がクラシックを望んでいなかったわけではありませんが、それはもっと占い師タイプの見た目に似ていました。」

(引用)アンディパーク氏YouTubeチャンネルより

しかし、デザインの変更の決め手になったのは、ワンダ役の女優エリザベス・オルセンの一言であっとアンディ氏は語ります。

“… And it wasn’t until Elizabeth Olsen herself, that she was the one who, after seeing Paul [Bettany] in that crazy, ridiculous, classic comic look, that she said, ‘I want to also be in the classic comic look.’ “

“But that happened also after the fact, so, kudos to her!”

「…そしてポール・ベタニーのクレイジーでばかげた古典的なコミックのデザインを見た後にエリザベス・オルセン自身が 『私も古典的なコミックの「見た目」になりたい』と言いました。」

「つまりこのデザイン変更は事後にも起こったものなので、彼女に称賛をしたいです!」

(引用)アンディパーク氏YouTubeチャンネルより

どうやらエリザベス・オルセンの一言がなければ、あの衣装の実現は無かったようです。

これらのコンセプトアートは2022年1月に発売が予定されているドラマ『ワンダヴィジョン』のコンセプトアート集「Art of シリーズ」の中に収録されると思われます。

マーベルスタジオ作品の「Art of シリーズ」は洋書ですがイラストのページが大部分をしめているため英語が読めなくても十分楽しめます。

またハードカーバー仕様で高級感がありそのままインテリアとして飾っても存在感を示します。

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