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『ソー ラブアンドサンダー』にクリスチャン・ベール出演?ベータレイビル登場の噂も!

参照:CB Comicbook
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『ソー ラブアンドサンダー』への出演に向けクリスチャン・ベールが協議中!?

年明けより次々とMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェイズ4関連のニュースが入ってきます。

本日はなんとアメコミ映画では映画『バットマン:ダークナイト』シリーズでバットマンを演じた「クリスチャン・ベール」がソー映画の第4弾となる『ソー:ラブ アンド サンダー(原題)に登場するかもしれない!というビッグな情報が入ってきました。

この情報は、海外のアメコミ情報サイトである「MCU COSMIC」や「COMIC BOOK MOVIE.com」が報じた内容。

上記2サイトからの情報によると、クリスチャン・ベールは映画『ソー ラブ アンド サンダー』のタイカ・ワイティティ監督と出演に向けて話し合いを行なっているとのこと。

(c)MARVEL

クリスチャン・ベールといえば「アカデミー賞」や「ゴールデングローブ賞」などを受賞している超大物俳優。

クリストファー・ノーラン監督の映画『ダークナイト』3部作では暗黒の騎士:バットマンを熱演し未だに名作と語り継がれる作品となりました。

そんなゴッサム シティのヒーロー役がマーベル映画にも登場するとは感激だ!

クリスチャン・ベールは現在45歳

まだまだ現役バリバリの彼がどのような役柄で登場するのかは明らかではないが、一部ファンからとあるキャラクターではないかとの噂もある。

      

1.ソー4に「ベータ・レイ・ビル」が登場!?

ここからは完全な筆者の妄想劇です。

そのキャラクターというのが「ベータ・レイ・ビル」!!

ベータちゃん
(c)MARVEL

かねてよりMCUに登場が噂されていたベータ・レイ・ビル」ですがソーと大変ゆかりの深いキャラクターでありソー第4作目ということもあり思いっきりこじつけ感はありますが…「ベールが演じて登場するのでは?」と噂になっています。

せっかくなのでそんな「ベータ・レイ・ビル」とはどのようなキャラクターなのか簡単に説明していこうと思います。

     

2.ベータ・レイ・ビルの起源:何故あのような見た目をしているのか?

ベータ・レイ・ビルが初登場したのは1983年の『ザ・マイティ・ソー#337号』。

初登場したザ・マイティ・ソー#337
(c)MARVEL

ベータ・レイ・ビルといえばおぞましい見た目ソーによく似た戦士です。

何故このような姿をしているのか?それは彼の起源にあります。

ベータ・レイ・ビルはバーニング・ギャラクシーという銀河系にある「惑星コービン」出身のコルビナイト星人

もともとはあのような怪物の姿をしていたのではなく「人間のようなヒューマノイド系宇宙人」でした。

ある時、ムスペルヘイムの炎の巨人「スルト」がバーニングギャラクシーを破壊しようと攻撃を仕掛けてきました(スルトは映画にも登場しており『ソー:ラグナロク(バトルロイヤル)』でアスガルドを破壊した魔神ですね)。

映画ではアスガルドを滅ぼしたスルト
(c)MARVEL

滅亡の危機に立たされた惑星コービンの住民たちは宇宙船団を率いて自身の星から脱出します。

しかし、スルトの軍勢に追われ危険にさらされた船団は、人々を守る為に守護者を生み出す強化人間の研究を行いました。

スルトの軍勢から逃げるコルビの人々

当初は「アルファ・レイ」という男がこの強化人間手術に志願しましたが、精神的に不安定であることがわかり、手術は中断し封印されてしまいます。

非常にリスクの大きい手術で次の候補者が見つからない中、一人の男が志願します。

命を投げ出す覚悟で志願したこそが、のちにベータ・レイ・ビルとなる「ビル」という男でした。

ビルは「勇気」「正義のための自己犠牲精神」と「高貴な心」を持ち合わせていました(この点は超人兵士となったスティーブ・ロジャースとも通づるものがあります)。

ビルはスティーブのような高貴な心を持っている

彼は苦痛に満ちた強化人間手術を耐え、肉体強化のために大昔に絶滅した恐ろしい野獣をベースに遺伝学・人工頭脳学に応じて作られた「ベータ・レイ」という体に意識を転送されました。

魔改造されるビルくん

かくして凶悪な見た目の正義の守護者「ベータ・レイ・ビル」は誕生します。

ベータ・レイ・ビル爆誕!

その後ベータ・レイ・ビルを乗せた船団はソーのいる地球近辺にやってきます

船団に向ってくるソーを危険因子と判断した戦艦はソーへ発砲

なぜかソーを敵と判断した戦艦…

攻撃を受けたソーも戦艦へと乗り込み戦艦を破壊しようとします

その時に、戦艦を守るため守護者ベータ・レイ・ビルはソーと戦うのです。

強化されたベータ・レイ・ビルのパワーはムジョルニアを持ったソーと互角以上でした。

ソーはベータ・レイ・ビルの攻撃でハンマー「ムジョルニア」を落としてしまいます。

この時のソーはムジョルニアを手放すと元のドナルド・ブレイクという地球人に戻ってしまうという設定でした(ムジョルニアもソーが手放すとただの「木の枝」になってしまう)。

ハンマーを落とし変身が解けるソー

落としたムジョルニア(木の枝)をあろうことかベータ・レイ・ビルは持ち上げることができ、ムジョルニアに宿っていた魔法でベータ・レイ・ビルはソーのようなアスガルドのアーマーを身につけた姿へと変貌します。

ハンマーを持てるほどの高貴な心を持つ

高貴な心を持つベータ・レイ・ビルだからこそムジョルニアを持ち上げることができたのです。

その後再びアスガルドでソーと決闘したベータ・レイ・ビル(今度はお互いハンマーなしで決闘しました)は再度ソーを倒しますが、その時に気絶しマグマに落ちそうになったソーにとどめをささず助けたことから、ソーの父いオーディンはベータ・レイ・ビルにあるものを与えます

自らも負傷してフラフラなのに気絶したソーを助けるビル

それが原作の『ストーム・ブレーカー』です!

コミックのストームブレイカー
(c)MARVEL

MCU映画では斧とハンマーが合わさった形状をしたストームブレーカーですが、原作では黄金の「なんか可愛い形のハンマー

※ちなみに映画の形のストームブレーカーはコミックスでは「アルティメットムジョルニア」と呼ばれています。

しかし映画同様にドワーフのエイトリにより作られてムジョルニアと同じ「ウル」という金属を素材として作られています。

ベータ・レイ・ビルはソーとも和解し、その後は様々な宇宙の危機にソーとともに共闘し活躍するのです。

ベータとソーはいいコンビ

見た目とは裏腹に超!!かっこいいヒーローなんですよ!

     

2.ベータ・レイ・ビルの能力!ストームブレイカーを操る戦士!

ベータ・レイ・ビルの能力はまずはその「強化された肉体」である。

大昔の野獣の体をベースにしており腕力とスピードは強化され、およそ100トンの重さを持ち上げることが可能。

肉弾戦ではソーと互角以上に戦うことが可能。

さらに今では「アスガルド製のアーマー」を身につけておりもともと高い防御力にもさらに磨きがかかっている。

また、強化手術の際に広大な宇宙の中でも仲間の居場所や故郷の場所を認識できる「センサー」を埋め込まれています。

そして、最もベータ・レイ・ビルの強力なパワーこそがオーディンから与えられた「ストーム・ブレイカー」だ。

ストームブレイカー
(c)COMICS

ムジョルニア同様に「高貴な精神」を持つもののみが持ち上げることが可能で、同等の能力を持っている。

手に持つことで空を飛んだり、投げても手元に戻ってくる

また嵐を操ることができ竜巻や衝撃波を繰り出すことも可能である。

またオーディンの魔法によりストーム・ブレイカーを地面に叩きつけることでベータ・レイ・ビルを元のコルビナイト人の姿に戻すこともできます。

ソーのようにハンマーを叩きつけると!
元のコルビナイト人に戻れちゃうw
ソーパパ優しい!!
(c)MARVEL

もしイケメンのクリスチャン・ベールベータ・レイ・ビルを演じるのであればやっぱり元の姿にも戻れないとですね(原作では元の顔もなかなかの宇宙人顔ですがw……w

     

3.すでにMCUにベータ・レイ・ビルは登場していた?

そして『MCUにベータ・レイ・ビルが登場する確たる証拠が二つ!』

まず一つは、映画『ソー:ラグナロク(バトルロイヤル)』においてソーが訪れた惑星サカールにあります。

この惑星サカールで行われていたバトルロイヤル会場があるこのビル

よく見ると「ベータ・レイ・ビル」そっくりな顔の銅像があるのです(下記画像参照)。

疑惑の画像!
(c)MARVEL

もしかしたら、過去のチャンピオンとしてこのコロシアムで活躍していたのかもしれません。

もう一つの理由が、つい最近公開された『アベンジャーズ エンドゲーム』の脚本の中にコルビナイト星人についての記述が記されていたという情報。

これは、海外メディアでも取り上げられていました

      

MCUソー第4弾『ソー:ラブ アンド サンダー』は2021年11月5日公開予定!

今年の8月より撮影が開始されるこの早い段階でクリスチャン・ベール出演の一報があったということは仮に出演する場合はチョイ役ではなくガッツリメインキャラクターとなる可能性もありますよね!

映画『ソー:ラブ アンド サンダー』ではナタリー・ポートマン演じる「レディ・ソー」も登場すると予想されていますから「トリプルハンマー」が観れるかもしれませんね!

レディ・ソー(C)MARVEL

それでは今回も最後まで見ていただきありがとうございました!

ではでは!!

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