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MCU映画『スパイダーマン3』のタイトルから紐解く今後の展開

(c)MARVEL
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■映画『スパイダーマン3』のタイトルをメイン俳優3人がそれぞれ報告!

マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)フェイズ4作品として今年の12月に公開が予定されているMCU版スパイダーマンシリーズ第3段(以下『スパイダーマン3』と表記)のタイトルを出演俳優3人がSNS上で別々に報告するという異例の事態が起こりました。

しかも、それぞれの俳優の報告したタイトルは全くの別物

今回、タイトルを報告したのは主演のトム・ホランド(ピーター・パーカー役)、ヒロイン役のゼンデイア・マリー・ストーマー・コールマン(MJ:ミシェル・ジョーンズ役)、俳優のジェイコブ・バタロン(ネッド・リーズ役)3人

それぞれが報告したタイトルがこちら!

■トム・ホランドの投稿:

トムホランドはグリーンのロゴが特徴的な「SPIDER-MAN」の文字に「PHone Homeフォンホーム」というタイトルを投稿しました。

Phone Home」は直訳で「家に電話」。

この投稿時にトム・ホランドは「スパイダーマンの新作タイトルを発表できてワクワクしています!今までの成果を見るのが待ち遠しい。アトランタより愛を込めて…」とコメント。

ジェイコブ・バタロンの投稿:

ジェイコブはブラックに青い光のロゴが特徴的な「SPIDER-MAN」の文字に「Home-WrECKErホーム・レッカー」というタイトルを投稿しました。

Home Wrecker」は直訳で「家を壊す人」主に不倫相手を指すときに使われる言葉です。

この投稿時にジェイコブは「新作映画のタイトルをシェアするのがとても楽しい!!(右にスワイプで公開)映画からの限定写真もお楽しみに」と投稿しました。

■ゼンデイアの投稿:

ゼンデイアはピンクのロゴが特徴的な「SPIDER-MAN」の文字に「Home SLICEホームスライス」というタイトルを投稿しました。

Home SLICE」は「親友」という意味。

この投稿時にゼンデイアは「スパイダーマンの新タイトル発表に興奮しています。誇りに思う。FOS(friend of Spidy)が帰ってきた!」とコメント。

まさに、三者三様の投稿にとうの本人たちも困惑し、トム・ホランドは「え?待って!!」、ジェイコブは「おいおい、待ってくれよ、なんで違うんだ?」とコメント。

2人とは少し遅れて投稿したゼンデイアの投稿を見ると、トムホは「ああ……もういいよ!ジョン(ジョン・ワッツ監督)に電話する!」とコメントし、ジェイコブも「OK!バカバカしいからジョンに聞くわ!」とコメントしました。

俳優陣のこのコメントは本当のリアクションなのか?はたまた演技なのか?

ジョン・ワッツ監督は俳優3人にそれぞれ違うタイトルを教えてSNSに投稿するように促したのでしょうか?

もしそうであるとしたら、この3つのタイトルが意味するものとは…

次の項ではこの3つのタイトルについて考えてみようと思います。

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■3つの映画『スパイダーマン3』のタイトルが意味するものとは…?

それではもう一度公開されたタイトルを見ながら考えていこうと思います。

まずはトム・ホランドが投稿した「Phone Home」のロゴ。

家に電話をする」という意味の「フォン・ホーム」という名前のタイトル。

前作の映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のラストでピーター・パーカー(スパイダーマン)はミステリオを殺した殺人犯として全国に指名手配されてしまいました。

この状況を踏まえると、ピーターはまず家族に潔白を証明するために「家に電話」をすると思います。

また「アベンジャーズ本部」がピーターの家という風にも捉えると、殺人犯に仕立てられたピーターがアベンジャーズに助けを求めるために連絡をするという展開になるのかもしれません。

つまりこのタイトルは前作ラストの展開後のピーターの状況を表しているとも思われます。

次に、『SPIDER-MAN』のロゴの色ですが「グリーン」で表されています。

これは登場するキャラクターの色を表しているのかもしれません。

ちなみに旧スパイダーマン映画の一つ『サム・ライミ版:スパイダーマン』のヴィランはグリーン・ゴブリンでした。

つまりこの緑色はトビー・マグワイア演じるスパイダーマンの登場を示唆しているのかもしれません。

また直接グリーン・ゴブリンが登場する可能性も考えられます。

他にもストーリーがつながると噂されている映画『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』から主人公のドクター・ストレンジを表しているのでは?とう意見もあります。

ドクター・ストレンジがタイムストーンを駆使して戦うときの魔法陣の色は「」。

少々こじつけ感は強いですが、ドクター・ストレンジ登場を示唆しているのかもしれません。

また、前作のヴィランである「ミステリオ」も緑色のカラーが特徴的な技を使っていました。

ミステリオも所属する「ヴィラン連合:シニスターシックス」の登場も噂されれていますから前作でのミステリオの死が偽装で復活する可能性もあり得ます。

次にジェイコブ・バタロンが投稿した「Home Wrecker」のロゴ。

不倫相手:家を壊すもの』を指すこの「ホーム・レッカー」という言葉。

ジェイコブが演じるネッド・リーズは原作ではホブゴブリンというヴィランとして現れます(正確には本物のホブゴブリンであるロデリック・キングスレーに操られたネッドがホブゴブリンを演じさせられていたという経緯があります…)。

ピーターの親友であるネッドがピーターを裏切るという展開がこの「ホーム・レッカー:家を壊すもの(不倫相手)」ということなのかもしれません。

ちなみにジェイコブはスパイダーマン3の撮影前に激痩せしている姿を自身のインスタグラムに投稿していました。

ヴィランとしての役作りのためにダイエットとトレーニングを行なっていた可能性もあり得ます。

ネッドがヴィランとなる展開が待ち受けているのか?気になるところです。

また不倫といえば新たなヒロインの登場も考えられます。

原作のスパイダーマンには2人のヒロインがいます。

映画にも登場するMJと原作ではMJと交際する前の恋人「グウェン・ステイシー」が存在します。

もしかすると今作でグウェン・ステイシーが登場するのかもしれません。

そして、こちらもタイトルのカラーに注目。

SPIDER-MAN』のロゴの色ですが「ブラックと青白い光」で表されています。

このカラーリングはアンドリュー・ガーフィールドが主演を演じた『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場したヴィラン「エレクトロの”スーツ”と”青い稲妻“を表している可能性もあります。

以前よりエレクトロ役のジェイミー・フォックスが今作の映画『スパイダーマン3』に登場すると噂されています。

このことからエレクトロの登場を示唆しているのかもしれません。

また、アンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンの登場の可能性もあります。

実写版スパイダーバース』の展開に期待したですね。

そして最後にゼンデイアの投稿した「Home SLICE」のロゴ。

親友』を意味するこの「ホームスライス」という言葉。

前作の映画『スパイダーマン:FFH』では恋人同士となったピーターとゼンデイア演じるMJ。

この「親友」という言葉をMJ役のゼンデイアが投稿したということは、映画『スパイダーマン3』において二人の関係が恋人から親友に戻るような展開があるのでしょうか?

前作で殺人犯の濡れ衣をかぶせられてしまったピーターは世間から逃げ惑う生活を送ることとなり、恋人のゼンデイアに危害が及ばないように別れるのかもしれません。

果たしてこの「親友」という言葉の意味とは?

またこのピンクの「SPIDER-MAN」のロゴ。

こちらはピンクのキャラクターがいまいち想像できないのですが…

赤っぽいということでワンダ・マキシモフの赤を示しているかもしれません(こじつけ大)。

以前よりドラマ『ワンダヴィジョン』と映画『スパイダーマン3』そして映画『ドクター・ストレンジ:MoM』はストーリーが繋がっていると言われていました。

つまりドラマ『ワンダヴィジョンの結末が映画スパイダーマン3に大きく影響するものと思われます。

このロゴのカラーがそれを示しているかはわかりませんが、もし映画『スパイダーマン3』がマルチバースを題材とする物語になるとすればドラマ『ワンダヴィジョン』でその前兆が見られるのかもしれません(もう”怪しいキャラ“は登場していますが…)

今回投稿された3パターンの映画タイトル。

現在予想されるものとしては…

①:全て偽物の「フェイク タイトル」。

②:全部本物であり3作企画されている。

③:どれか一つが本物で2つがフェイク。

ではないかと思われます。

また3つのタイトルということからやはり3人のスパイダーマンが揃う「マルチバース」の展開を期待したくなっちゃいますよね!

このゲリラ投稿が近々発表される「正式なタイトル」の前兆なのかもしれません。

映画『スパイダーマン3(仮)』は2021年12月17日全米公開予定です!

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