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【スパイダーマン】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

(c)MARVEL

グルートとは アメコミ原作設定・解説

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【初登場】

Amazing Fantasy#15(1961年8月)

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【本名】

ピーター・ベンジャミン・パーカー

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【ステータス】

  • 耐久性:3
  • エネルギー:1
  • ファイティングスキル:4
  • 知能:4
  • 速度:3
  • 力:4  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)
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【能力】

スパイダーマンの能力は放射能を浴びた蜘蛛に噛まれたことでピーター・パーカーの遺伝子に変化が起きて発現した。主な能力は下記の通り。

  • 身体能力の向上
  • 治癒能力の向上
  • 吸着能力
  • ウェブシューター
  • スパイダーセンス

・身体能力の向上

蜘蛛に噛まれたことによりピーター・パーカーの遺伝子に変化が起き、筋力増強・反射神経や運動機能の向上・各器官(視力/聴力/嗅覚など)の発達など身体能力が向上する。

車を持ち上げたり何トンもあるものを投げたり、糸で支えることができ、走るのも速くなりジャンプ力も数十メートルの距離を飛ぶことができる。

・治癒能力の向上

傷の再生能力も向上し怪我の治りは早く、失神しても早い段階で復活する。

・吸着能力

スパイダーマンは映画やコミックスで虫のようにビルを這うようによじ登る。スパイダーマンの手足はあらゆるものに吸着することができ、その吸着力は自身の体重以上のものを支えることができるほど強力だ。

また、初期にはまだ能力を使いこなせず色んなものに手がくっつき困っていた。

・ウェブシューター

「ウェブシューター」はスパイダーマンの特徴とも言える糸を放出する装置

原作では蜘蛛の能力で体から糸が出る体質になったわけではない。

ピーター・パーカーは天才科学オタクでもあり「強力な粘度と強度を持つ糸」とその糸を放つ「ウェブシューター」を自ら発明・開発する。

ウェブシューター」は手首につけて中指や薬指でスイッチを押すことで糸を放出する。スパイダーマンが糸を出すときに特徴的な手の形になるのはそのためである。

・スパイダーセンス

スパイダーセンス」は蜘蛛に噛まれピーター・パーカーが得た能力で、いわばガンダムの「ニュータイプ」のようなもので、様々なものを感じ取る「第六感」みたいなものである。

死角からの攻撃や銃弾の軌道などスパイダーセンスのおかげで察知しかわすことができる。

また周囲の違和感や事件の匂い、敵の居場所を感じとったりもします。

  

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【ストーリー:原作コミックス】

・オリジン

ニューヨーク クイーンズに住んでいるピーター・パーカーは幼い頃に飛行機事故で両親を失い、親戚であるメイとベンの叔父叔母に育てられた。

ピーターが高校生の時に、社会科見学で来ていた核廃棄物研究所を訪れ、そこで放射線に汚染されたクモに噛まれたことで驚異的な身体能力とクモの能力を得ることとなる。

ピーターは自分の力を試すため覆面をしプロレスの試合に出場し強靭な有名プロレスラーを倒したことでメディアに注目され、TVなどの出演オファーが殺到し一躍人気者となる。

ある日テレビ出演後にピーターは現金の袋を持った強盗がエレベーターに乗って逃げてしまう。警官に捕まえるよう頼まれるも「自分の仕事ではない」と捕まえずに見逃してしまう。

しかし、その強盗は逃走途中で叔父のベンを殺害してしまう。

ベンを殺した犯人を探し捕まえたピーターは自分が逃した強盗であったことを知り、自分の過ちが叔父の死の原因になったとわかり落胆する。

この事件がきっかけでピーターは叔父の残した「大いなる力には、大いなる責任が伴う (With great power comes great responsibility.)」という言葉を胸に、人々の為に自分の力を使う事を決意する。

基本的には「親愛なる隣人」をモットーにご近所事件を解決するが、時にはアベンジャーズのメンバーやファンタスティック4のメンバーになったりもしている。

・2代目スパイダーマン/マイルズ・モラレス

現在は2代目スパイダーマンとしてアフリカ系とヒスパニック系のハーフの少年「マイルズ・モラレス」が活躍している。

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