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MCUのストーリー上にキャプテンアメリカは「最初から2人いた」説 立証される。

『キャプテンアメリカ同じ世界に2人存在する説』

注意!:この記事には映画『アベンジャーズ エンドゲーム』のネタバレが含まれます。映画見てないからブルーレイ発売までまだ鑑賞できないっていう方は読まないことをオススメします

(c)2019MARVEL

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』の結末でキャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースは元の時代である1948年に戻り、最愛の人「ペギー・カーター」と幸せに暮らす

(c)2019MARVEL

そして年老いたスティーブ・ロジャースがハルク、ファルコン、バッキーの前に現れファルコンにキャプテンアメリカの盾を継承する感動のシーンがある。

(c)2019MARVEL

しかし、このシーンを見たファンたちは「このスティーブは1948年からずっと今まで存在していたのか?」「それともある時間軸でピム粒子を手に入れタイムトラベルしてきた人なのか?」など様々な噂が飛び交い『エンドゲーム』における謎の一つとなっていた。

このような仮説を受けた『アベンジャーズ・エンドゲーム』の脚本家であるクリストファー・マーカスとスティーブン・マクフィーリーが、アメリカの「バックストーリー マガジン」で真相を語ってくれた

説の真相とは!?

映画『アベンジャーズ エンドゲーム』で生まれたキャプテンアメリカに関する説について脚本を担当したクリストファー・マーカスとスティーブン・マクフィーリーはこのように語った

  • 「私たちの解釈はこうだ。私たちは1945年から今までずっとキャプテン・アメリカは2人いたと考えている。彼らはその存在を知らなかっただけなんだ。これで繋がるだろ?」
  • 「これは映画『バック トゥ ザ フューチャー』みたいなルールじゃなく、何か歴史が変化すればそこから現実が枝分かれするというルールなんだ。」「エンシェント・ワンが言ったように、ある次元から「インフィニティーストーン」を持ち出せば、そこで新たな現実の枝が生まれる」
  • 「キャプテンはその枝分かれを防ぐためにインフィニティーストーンを正しい時代に戻して、それ(枝分かれ)を防いだんだ」
  • 「そしてすべての任務を終えたキャプテンは1948年に戻り(この時代のキャプテンはすでに氷の下)ペギー・カーターと余生を過ごしたのさ」「元の時代には黙らないと心に決めてね」
  • 「なので、正確にはキャプテンが氷の下から救出された2011年から2人のスティーブ・ロジャースが同時に生活していることになるね」

このように語ってくれた。

これはあくまでも脚本家の意見であり、監督やマーベルスタジオの見解とはもしかしたら異なるかもしれない

しかし、脚本家が語ってくれた以上、紛れもない事実だと私は思う。

『キャプテンアメリカ ウインターソルジャー』を改めて見てみると発見が!?

上記の脚本家2人の意見を踏まえた上で映画『キャプテンアメリカ ウインターソルジャー』を見てみる。

この時代にはキャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースは2人いることになる。

1人は映画で活躍する若いキャプテンアメリカ

もう一人は老人のスティーブ・ロジャース(以下老スティーブ)である。

この時代、老スティーブは一体どこにいたのか?

これはあくまで推測であるが、下記の写真を見て欲しい。

ペギー・カーターの葬儀で棺桶を担ぐ老人
(c)2019MARVEL

この棺を左奥で担ぐ老人、彼が老スティーブなのではないかという噂が以前よりあったが、この説も少し現実味を帯びてきているのではないだろうか。

この時代でペギーが結婚していた相手と言われる別の男性というのも老スティーブのことなのかもしれない。

もしこの説が本当であれば、これ以上ないハッピーエンドではないだろうか。

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