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ネオクラシックアーマーを解説【マーク9】原作アイアンマン

(c)MARVEL
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■コミックス版アイアンマン マーク9の原作を解説

こんにちはMCU FAN LIFEのTKです!

コミックス版アイアンマンスーツ総まとめ企画第9弾です!

今回は魔法の力も一時的に身についた「アイアンマン スーツ マーク9」を紹介します。

1.アイアンマン マーク9

(c)MARVEL

2.アイアンマンマーク9の初登場は?

IRON MAN#231(1988年6月) アイアンマン第231号

3.アイアンマンマーク9の別名は?

「ネオ・クラシック・アーマー」「ニュー・レッド&ゴールドアーマー」など

4.アイアンマンマーク9:ネオ・クラシック・アーマーの特徴

コミックスでの正式名称は「アイアンマン アーマー モデル9」

結局元の配色に戻った「アイアンマンマーク9」

実はトニー・スタークは前回紹介した「シルバーセンチュリオン」が活躍した「第一次アーマー・ウォーズ」が起こる前からこの「アイアンマン マーク9」を秘密裏に開発していました。

しかしその強力な能力ゆえにトニーはこのアーマーの使用を控えていたのです。

しかし、トニーは第一次アーマー・ウォーズの終盤にヴィラン「ファイア・パワー」にマーク8(シルバーセンチュリオン)を破壊されてしまいます。

そこで封印していたマーク9を使用せざるおえなくなり、結果マーク9を使ってファイア・パワーを撃破しました

こいつが宿敵「ファイア・パワー」だ!

当初トニーはファイア・パワーを倒した後にこのアーマーを廃棄するつもりでしたが、なんやかんやでその後も使い続けることとなりました。

マーク9の配色はレッド&ゴールドに戻り、胸プレートのユニ・ビーム発射部分もまた円形に戻っています。

マーク8(シルバーセンチュリオン)で新しい配色にしたのに外観と配色は過去のクラシックアーマに近いものに戻っちゃいました。

結局「アイアンマン200巻」を記念して新しい配色のアイアンマンを登場させたのですが、世間からは不評で「過去のアーマーデザインの方が人気があり関連商品も売れる」というメタ的な要素も相まって元のデザインに戻されたのだと思います。

このマーク9使用時のストーリー展開ではドクター・ドゥームとともに未来(2020年)に飛ばされるという話があり、その中ではなんやかんや色々あって「聖剣エクスカリバー」と合体とかもしちゃいます!

「アイアンマン249〜250巻」で登場した
エクスカリバーアーマー

このストーリーの中では西洋の甲冑のような外見のアイアンマンとなり異次元の怪物を倒します。

5.アイアンマンマーク9:ネオ・クラシック・アーマー能力/機能/武器

マーク9にはマーク8(シルバーセンチュリオン)の基本的な兵器は全て装備されています。

マーク9では新たに「ベータ粒子発生器」と「ソーラーコンバーター」を動力源としてアーマーはより強力で高速になりました。

OSもさらに進化を遂げ、戦闘においては「最大60体」のターゲットを一度に分析/追跡できるようになり、スターク社のコンピューターのみならずアベンジャーズやファンタスティック・フォー、警察などのデーターベースへアクセスが可能になりました。

またセキュリティにおいてもアーマー・ウォーズの経験を経てアーマーがハッキングされないように「セキュリティプログラム」を一新しました。

防御面では新たにフォースフィールドを応用した「エネルギー・シールド」を展開できるようになりました。

ロックオン機能が向上しファイアパワーの攻撃を無効化
新兵器「エネルギーシールド」も使用し終始圧倒した

宇宙用のブースターパック」や「水中用のモジュール」など状況に応じて換装することで様々な環境での戦いが可能となっています。

未来で聖剣エクスカリバーと融合したエピソードの際にはリパルサー・レイが「スペル・ショット」に変化、一時的に魔法のような能力も身につきました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

次に紹介する「アイアンマン マーク10」もお楽しみに!

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全アイアンマンスーツのまとめ記事はこちらをどうぞ「アイアンマン 全スーツまとめ(コミックス版)【画像付き徹底解説】」

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