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ウルヴァリンが装着!?ハイドロアーマーを解説【マーク35】原作アイアンマン 

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■マーク35:ハイドロアーマーを解説

アメリカンコミックスで活躍するアイアンマンスーツの紹介企画も35弾目となりました!

今回は「シビル・ウォー」クロスオーバーシリーズに登場した「アイアンマン マーク35」を紹介します。

コミック「シビル・ウォー」と「シビル・ウォー・クロスオーバーシリーズ」はかなりのストーリーが翻訳化されています。

上記全て翻訳版が出版されたなんてすごいですよね….(すでに手に入困難なコミックもありますがまだAmazonなどでも購入可能です

今回紹介する「マーク35」もヴィレッジブックスさんから出版されている「ウルヴァリン:シビル・ウォー」でその活躍を見ることができます。

Amazonで購入:ウルヴァリン:シビル・ウォー (MARVEL)

1.アイアンマン マーク35:ハイドロアーマー

(c)MARVEL

2.アイアンマン マーク35の初登場は?

Wolverine Vol 3 #45(2006年10月) ウルヴァリン 第3期 45号

3.アイアンマン マーク35の別名は?

アイアンマンマーク35の別名は、

ハイドロアーマー

と呼ばれています。

4.マーク35:ハイドロアーマーが登場することになった経緯

コミックス版「シビル・ウォー」の発端となった事件「スタンフォードの悲劇」…(詳しくはシビル・ウォー (MARVEL)を参照

この事件をきっかけに「超人登録法」を政府は可決しました。

このスタンフォードの悲劇の元凶であるヴィラン「ナイトロ(ニトロ)」に報いを受けさせるためウルヴァリンは追跡を始めます。

ナイトロを発見したウルヴァリンはナイトロに襲いかかりますがナイトロの爆発能力(ナイトロは人間爆弾なのです)により骨になるまで燃やし尽くされてしまいます……

ナイトロの爆弾能力によって骨になっちゃうウルヴァリン….

      

しかし、持ち前のヒーリングファクターの力で超回復しナイトロに勝利します。

骨から復活するウルヴァリンの回復力ヤベェェェェ!!!

事件の報いを受けさせるためナイトロをとことんボコボコにするウルヴァリンであったが、ナイトロは「この事件には黒幕がいる」ことをウルヴァリンに告げます。

ウルヴァリンはその黒幕の名前を聞き出そうとするのですが、突然に海底王国アトランティスの親衛隊ネイモアが現れナイトロを連れ去ってしまいます。

ウルヴァリンはネイモアに気絶させられその間にナイトロは連れ去られてしまう…

ネイモアは「スタンフォードの悲劇」で死んでしまった従姉妹の「ネイモリータ」の復讐のため自国でナイトロを処刑しようとしていたのです。

このままでは黒幕の存在がわからないままナイトロが処刑されてしまう…

それではいけないとウルヴァリンは海底王国アトランティス単身乗り込むことを考えます。

しかし、水中では呼吸ができないウルヴァリン….

そこでアイアンマン(トニー・スターク)に相談して水中で活動できるアーマースーツ「マーク35:ハイドロアーマー」を借りてアトランティスへと乗り込むのです。

アイアンマンにお願いするウルヴァリンw

ここから先のストーリーがどう展開していくのか!?黒幕の正体が誰なのかはウルヴァリン:シビル・ウォー (MARVEL)を読んでみてください(ハンバート・ラモス氏の美麗なアートも必見です!)。

シビル・ウォーの発端となった事件を起こした元凶のヴィランナイトロ」や「事件の真相」について「シビル・ウォー本編」ではほとんど触れられずヒーロー同士の内戦をメインに描いていたため、このウルヴァリン:シビル・ウォー (MARVEL)のエピソードはその部分を「補完」する意味でも非常に重要なエピソードとなっています。

     

5.マーク35:ハイドロアーマーの能力/機能/武器

基本性能や搭載している兵器などは本編内では説明もなく不明ですが、歴代の水中用スーツの機能は搭載していると思われます。

外見はアイアンマンマーク6のようにアイアンマンスーツの上から水中用の潜水スーツを着ているようなデザインである。

海底深くにあるネイモアアトランティス王国まで深水できることからかなりの水圧に耐えられる作りとなっているようである。

もちろん海底まで深く潜れる

また、本編ではリパルサー光線やユニ・ビームなどのアイアンマン特有の兵器は使用しなかったが、スーツを着用したまま水中で「ウルヴァリンの爪」を出せるところからある程度はウルヴァリン用にトニーが改良を加えているのであろう。

スーツを着たままウルヴァリンの爪を出すことも可能

本編では水中でネイモアとアトランティスの親衛隊2人を同時に相手していることから、スーツは見た目以上に機敏に動くことが可能であることもわかる(もちろんウルヴァリン自体の戦闘力のおかげもあるだろうが)。

水中でネイモアに善戦!

しかし、マーク33とネイモアが戦った時もですが、この年代のコミックでのネイモアは水中での強さがイマイチな気がしますwww

※マーク33とネイモアのバトルはこちらの記事で解説↓

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

次回は「アイアンマンマーク36:ハルクバスターマーク3」の紹介です。

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次回もお楽しみに。

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