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ネイモアも苦戦した水中スーツ!を解説【マーク33】原作アイアンマン

(c)MARVEL
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■マーク33:サブマリンアルゴノートアーマーを解説

MCU FAN LIFEのTKです。

アメコミ版アイアンマンスーツ紹介企画 第33段

「インビジブル アイアンマンエグゼキュート・プログラム」に登場する新型アイアンマン4体目の紹介です!

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1.アイアンマン マーク33:サブマリンアルゴノートアーマー

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2.アイアンマン マーク33の初登場は?

Iron Man Vol 4 #7(2006年6月) アイアンマン 第4期 7号

3.アイアンマン マーク33の別名は?

サブマリンアルゴノートアーマー

4.アイアンマン マーク33の特徴とは?

潜水艦(サブマリン)」の名前の通り、水中での活動を目的として作られたアーマースーツです。

マーベルユニバースには「ネイモア」など水中戦を得意としたヒーローやヴィランも数多く登場します。

様々な状況に備えて開発されたアーマースーツとだけあって水中ももちろん網羅しているわけです。

ちなみにトニーは以前「アイアンマン マーク6」という水中専用のアーマースーツを作っていまいた(下記参照)。

水中用アーマー マーク6]

マーク33:サブマリンアルゴノート」も「マーク6」と同じくゴールドの配色ですが、どうやらトニーは水中専用にはゴールドカラーを選ぶ傾向がありそうですねw

見た目も今までのアイアンマンスーツに比べ有機的なデザインとなっており、水の抵抗を受けないようにするためか頭部は尖った形となっています。

     

5.「エグゼキュート・プログラム:5話」ストーリー解説

「インビジブル・アイアンマン 4期 #11」
(エグゼキュートプログラム 5話)

前回のあらすじ:まさかの連続殺人犯の犯人は「トニー・スターク」本人だった!しかし、トニーの意思ではなくエクストリミス化したトニーの体を何者かがハッキングし操作していたようである。本当の犯人は!?犯行の目的とは!?

殺人の容疑でアメリカ政府が放った刺客「セントリー(ロバート・レイノルズ)」と交戦するアイアンマン。

エクストリミスの力を得て反応速度が大幅に向上したアイアンマンスーツを持ってしてもセントリーの強大なパワーの前に苦戦するトニー。

圧倒的パワーのセントリー

しかし、そこは天才トニー。

機転を利かせます。

世界の緊急事態を監視し、最も重要な事態をセントリーに通知するように設計された人工知能「CLOC(セントラリー・ロケーテッド・オーガニック・コンピューター)」。

※セントリーはこの「CLOC」が選別した危機の重要度に応じて日々ミッションをこなしています。

トニーはこの「CLOC」をハッキングしセントリーに「多数の指令警報」を送り込みパニックを誘発し一時的に無効化します(セントリーはもともと精神的に不安定なためこのような攻撃も効果的だったのであろう)。

セントリーはパワーは最強ですが精神が弱いという弱点もあります。

アイアンマンはすぐさまその場を離れ「世界平和サミット」が行われている「ウェンブリー・スタジアム」へと向かいます。

一方その頃

ロンドンの「ウェンブリー・スタジアム」では世界平和サミットのゲストスピーカーである「カリム・マハウォシュ・ナジーブ」がセレモニーを開いていました。

何千人もの出席者に加えて「S.H.I.L.D.」「アベンジャーズ」「ファンタスティック・フォー」が警備に当たっています。

ノーベル平和賞のカリム

そして、あの「謎のフード男」も会場にいました。

フード男は再びコンピュータからトニーを遠隔操作するプログラムを実行します。

次のターゲットは….カリム!!?

そして、会場に向かって猛スピードでアイアンマンが接近!

アイアンマンを「S.H.I.L.D.」のレーダーが捉え、すぐさま「アベンジャーズ」「ファンタスティック・フォー」が対処に向かいます。

トニーを止めるためアベンジャーズ出撃!

しかし、すでに対策を打っていたトニー!

そうなんども操られはしません!

トニーは「謎のフード男」の信号を逆探知し、彼を探すためにすでに会場の観客中に紛れ込んでいました

会場の上空を飛んでいるアイアンマンは無人であることを「アベンジャーズ」や「ファンタスティック・フォー」のメンバーに伝えます。

このアイアンマンは揺動でした。

そして、ついに「謎のフード男」に接近するトニー!

ついにフード男を見つけ出すトニー!!

「お前は誰だ!!!!」

と問い詰めるトニー!

フード男は逃げようと群衆の中に再び紛れます。

追いかけるトニー!

再びフード男を捕まえたトニーですが、フード男は携帯電話を利用してトニーの脳に再びアクセスします。

身動きがとれなくなるトニーを前に「フード男」は語り始めます。

再びトニーを操ろうとする謎の男

自分の父は「ホー・インセン」だ…..

謎のフード男」の正体は、かつてアフガニスタンで共にアイアンマンを開発しトニーの命を救った科学者である「ホー・インセン」の息子だったのです!

ホー・インセン博士はトニーを拉致グループから解放したのちに殺害されました。

その殺害グループのメンバーを、トニーを洗脳し操って殺し続けていたのです。

つまり「フード男」の目的は父殺害の復讐…..

だけでなく父と関係を持っていた武器密売グループのせいで母が殺されてしまったため….

母を殺したのが第1話で最初に殺害された「アンドレイ」

しかし、トニーが「インセンの息子」からさらに情報を聞き出そうとした瞬間!

S.H.I.L.D.」の狙撃兵がインセンの息子に発砲

インセンの息子はその場に倒れてしまいます。

容赦ない一撃!

しかし、インセンの息子の死がさらに大きな事件へと発展することとなるのです…..

インセンの息子の死とともに5台のアイアンマンが起動する…..

第5話終了……最終話へ続く……

      

6.アイアンマン マーク33の能力/機能/武器

アイアンマン マーク33:サブマリンアルゴノートアーマー」はトニーが作った5つの異なる最新型アイアンマンアーマーの1つ

 このアーマーたちはホーインセン息子SHILD軍によって射殺されたときに発動した「エグ○○ュート・○ログラム」を介してアクティブになるまで実際には使用さなかった(ストーリーのネタバレになるので5体目の「マーク34」を紹介する時までに○○のところを少しづつ解放します)もうほぼわかりますよねw。

水中活動用に製作されたこのアーマースーツは深海2,563メートルまで活動が可能です。

武装兵器は不明ですが、両手には「鋭い爪」がありその性能は水中では無敵のパワーを誇る「ネイモア」に傷を負わせるほどでした!

ネイモアさん相変わらずいい身体ww
(このシーンは次回のネタバレです)

トニーの技術力ってやっぱすごいですね..

ネイモアさんも二日酔いとかで不調だったのかな?w

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

次回は「マーク34:ステルスアルゴノートアーマー」の紹介です。

エグゼキュート・プログラム」のストーリーも次回で完結です!

最後はバトル盛りだくさんの回です。お楽しみに!

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次回もお楽しみに。

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