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対エイリアン用アブレイティブアーマーを説明【マーク23】原作アイアンマン

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(c)MARVEL
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■コミックス版アイアンマンマーク23の解説

こんにちは!こんばんは!MCU FAN LIFETKです!

アメコミ版アイアンマンスーツの総まとめ企画 第23段です。

今回は「アイアンマン マーク23」は試用期間こそ短いですが特殊なアーマーとして活躍します。

1.アイアンマン マーク23

(c)MARVEL

2.アイアンマンマーク23の初登場コミックは?

IRONMAN Vol 3 #71(2003年8月) アイアンマン 3期 第71号

3.アイアンマンマーク23の別名は?

アブレイティブアーマー

4.アイアンマンマーク23の特徴は?

コミックスでの正式名称は「アブレイティブアーマー マーク1

アブレイティブアーマーは、衝撃が激しい環境向けに設計されたプロトタイプのスペースアーマーです。

突如「アイアンマン アーマー マーク 20」が生物のようなクリーチャーに変態しトニーを襲い、その際にトニーはやむおえずマーク20を自爆します。

※詳しくは「アイアンマンアーマーマーク20の項」を参照。

その後マーク20を台無しにした「エイリアン:バイオプラズマ」と戦うために開発されたアーマーです。

5.アイアンマンマーク23の能力/機能/武器は?

「アブレイティブアーマー」初お披露目時にトニーはこう説明しています。

これはプロトタイプのアーマーだ。アブレイティブアーマーマーク1と呼んでくれ

アブレイティブとは攻撃されると劣化することを意味する。いく層にも重ねられた各タイルは衝撃性のポリマーでできている

1つが損傷すると、次のタイルが飛び出しその下の層がまた次の層を形成し所定の位置に固定される仕組みだ

アブレイティブアーマーについて解説するトニー

ハニカム形状の「ポリマータイル」がフォースフィールドの力場によって所定の位置に保持され、衝撃を受けた後に交換されるというような仕組みのようです。

宇宙用として開発されたアブレイティブアーマーは小惑星の破片や宇宙空間に浮遊している岩石やゴミなどの衝撃からのダメージを防ぐ目的で開発されているようです。

背中にある「ポリマーキルン(キルンとは窯という意味)」からポリマータイルを製造しています。

またポリマータイルを周囲に発射し空中に固定してシールドのように展開することも可能です。

どう?かっこいい??と自慢するトニー

「リパルサーレイ」と「ユニビーム」は標準装備としてを備えています。

アーマーの指にはサンプルを切断するための「ダイヤモンド製の刃」が付いていました。

生物封じ込めフィールドは、収集した装甲またはサンプルの汚染を防ぎました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は通称デパートメント オブ ディフェンスアーマーと呼ばれる「アイアンマン マーク24」の紹介です。

次回もどうぞお楽しみに!

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全アイアンマンスーツのまとめ記事はこちらをどうぞ「アイアンマン 全スーツまとめ(コミックス版)【画像付き徹底解説】」

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