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バッドブラッド誌で活躍!ハマーも登場【マーク18】原作アイアンマン

(c)MARVEL
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■コミックス版アイアンマンマーク18の原作解説

こんにちはMCU FAN LIFETKです!

アメコミ版アイアンマンスーツ総まとめ企画第18弾

今回紹介するのはちょっとマニアックなアーマースーツ「アイアンマン マーク18」を紹介します。

1.アイアンマン マーク18

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2.アイアンマンマーク18の初登場コミックスは?

IRON MAN BAD BLOOD#4(2000年12月) アイアンマン バッドブラッド4号

3.アイアンマンマーク18の別名とは?

アイアンマンアーマー モデル18

4.アイアンマンマーク18の特徴/ストーリー

スタークが開発した4つのプロトタイプアーマーが「ジャスティン・ハマー」のたくらみによりコピーされてしまいます。

衛星軌道上の宇宙ステーションにいるハマーを倒すためトニーは相棒のローディとともに宇宙へ向かいます。

途中ローディが瀕死の重傷を負うもアイアンマンの電気ショックにより再び心臓が動き出し一命を取り留める。

その後ハマーがコピーしたアーマーとの戦いを繰り広げるが、その際に最終的に身につけたアーマーがこの「アイアンマン マーク18」です。

コピーロボと対峙するマーク18

5.アイアンマンマーク18の能力/機能/武器とは?

このアーマーは基本的には宇宙でのみ機能するように設計されています。

以前のアーマーに比べると耐久性は劣るがステルス性がその分強化されています。

装甲は大気圏では圧縮ゲルで覆われ外部の熱から装着者を守ります。

宇宙仕様のため従来の飛行用ジェットの代わりに圧縮ガスポッドを使用し、膝と腰にある「レトロバーストスタビライザー」は姿勢制御の維持に役立っています。

宇宙空間での長距離移動は「移動用のポッド」を使用して飛行します。

長距離移動の場合はポッドを使用

アーマーの電力切れなどの非常充電は背部にある「巨大ソーラーセル」を展開することによりアーマーに電力を供給することができますが供給中は巨大なソーラーセルが展開しているため戦闘は不可能となります。

基本装備としては同じみの「リパルサーレイ」「ユニビーム」「パルスボルト」を備えています。

また両腕のガントレットに「小型爆弾」を備えており、物語の中でもこの爆弾を利用して宇宙ステーションの外壁を破壊しジャスティン・ハマーを宇宙空間に放り出して倒します

ハマーを宇宙へ放り出した後に電力を使い果たしたマーク18を「巨大ソーラーセル」で充電し地球へ帰還するトニー

ECM」と「ステルスモード」によりその存在を隠し行動することができますが、ジャスティンハマーのコピーロボットには見破られてしまします。

サーマルスキャンを含むさまざまなセンサーを装備。

他の宇宙専用アーマーと同様に自動操縦装置により地球に戻ることが可能です。

今回のアーマーは「アイアンマン バッドブラッド」全4巻の最終巻にのみに登場するという比較的珍しいアーマーの紹介となりました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は「アイアンマン マーク19」の紹介です。

どうぞお楽しみに!

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