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【ホットトイズ新商品】 スターウォーズ『ジャワ&EG-6パワー・ドロイド』発売決定!【おすすめ】

ホットトイズ新商品:ジャワ&EG-6パワー・ドロイド

ホットトイズより新商品の案内です。

今回発表されたのは、映画『スターウォーズ エピソード4/新たなる希望』より砂漠の惑星に住むヒューマノイド「ジャワ」とパワー・ドロイド「EG-6」のムービーマスターピース(以下MM)シリーズです。

   

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【ジャワ&EG-6パワー・ドロイド:商品紹介】

▪️1/6スケール:ジャワ

(c)HOTTOYS

・全身造形

映画『SWエピソード4/新たなる希望』に登場する小型のヒューマノイド商人のジャワを全高約22センチ、30箇所以上が可動するフィギュアで見事に立体化。

全身を包む手織りの茶色いローブは所々にウェザリングが施してあり、砂漠で生活するジャワの衣服をリアルに再現している。

また、フードの中から怪しく光るジャワ族最大の特徴である光る眼は、LEDによるライトアップで再現。

フードの中から不気味に光る目が劇中そのもののように再現されている。

・付属品

武器としてイオン・ブラスター、またその他のアクセサリーとして溶接装置、ライトセイバーが付属。

多彩な差し替え用ハンドパーツを使用すれば、様々な劇中シーンの演出が可能となっている。

また砂漠を再現したジオラマベースも付属している。

・ジャワとは

ジャワ(Jawa)はアウター・リム・テリトリーの砂漠の惑星タトゥイーンに住むヒューマノイド型知覚種族である。

身長約1メートル程度と小柄で、手織りの外套にすっぽりと身を包んで暮らしている。

ジャワの素顔はぶ厚い手織りのローブの下に隠されており、フードの中で2つの黄色い目が輝いている。

惑星タトゥイーンに住む入植者たちはジャワの正体についてさまざまな憶測を交わし、巨大な齧歯類だとか、退化した人間であるといった噂が流れている。

ジャワは廃品回収業者として知られ、サンドクローラーに乗って砂漠を徘徊し、うち捨てられた部品やドロイドを収集している。

中には著しく長身な個体もいるようで身長1.7メートル程度の個体も確認されている。

寿命は80年程度。

    

▪️1/6スケール:EG-6パワー・ドロイド

(c)HOTTOYS
(c)HOTTOYS

・全身造形

映画『エピソード4/新たなる希望』に登場する愛嬌のある歩行型のドロイドである「EG-6パワー・ドロイド」を全高約18センチ、4箇所以上が可動するフィギュアで見事に立体化。

主に歩くバッテリーとして活躍しているこのドロイド、なんともキュートな造形となっている。

ゴミ箱から足が生えたような佇まいのEG-6は金属の汚れや錆などをしっかりと再現。

映画では製造されてから数百年が経過している設定であるためその風化具合を見事に表現している。

可動域は少ないが、逆にそれが愛らしくなってくる。

机の上にちょこんと飾っておきたい一品。

・付属品

付属品は砂漠を再現したジオラマベースが付属し、ジャワのジオラマベースと繋げることが可能。

・EG-6パワー・ドロイドとは

ヴェリル・ライン・システムズ社の「EG-6パワー・ドロイド」は、実質的には歩くバッテリーとして製造されている。

EG-6は映画「スターウォーズ」の銀河系全体を通して非常に一般的な機種であり、設計や形状も極度に標準化されているため認識番号程度しか個体差はない。

ほとんどのEG-6は非常に小さな論理回路しか持っていないため、単純な言葉による指示を受け、短い足で箱型の胴体をかわいらしく動かすだけである。

しかし、ジャワのサンドクローラーの中でR2-D2C-3POたちが知り合ったEG-6は、特別で製造されてから数百年が経過しており、いつの時代かの所有者が行った改良によって高度な知覚モジュールを取り付けられていたため、診断システム分析機として二役をこなすことができた。

   

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【まとめ】

ジャワ&EG-6パワー・ドロイド」はセットでの販売となっており、単体での販売は今の所アナウンスがないが、付属品も少なく小さなキャラクターのため通常のホットトイズ製品に比べると比較的安価になるのではないかと予想される。

スターウォーズの世界観を再現するためには是非集めておきたい一品だ。

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