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【ホークアイ】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

(c)MARVEL

ホークアイとは アメコミ原作設定・解説

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【初登場】

Tales of Suspense♯57(1964年9月)

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【本名】

クリント・バートン

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【ステータス】

  • 耐久性:2
  • エネルギー:1
  • ファイティングスキル:4
  • 知能:2
  • 速度:2
  • 力:2  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)
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【能力】

・身体能力

ホークアイの身体能力は一般の人間とほぼ同等であるが、その弓の才能とサーカスで鍛えた身体能力でスーパーパワーを使用するヴィランとも対等に渡り合うことができる。

サーカス団に所属していた過去もありアクロバットな動きが可能で身のこなしも軽やかである。

超人ではないが、その技術力の高さから技巧派ヒーローとしての一角を持つ。

・弓術

サーカス団に入団していたクリント・バートンは、そこで「弓の技術」と「アクロバット」を学ぶ。

彼に弓を指導したのは同じサーカス団のソーズマンである。

弓の才能は素晴らしいもので、いつのまにか「世界最高峰の弓の名手」へと成長する。

また弓の矢には複数の仕掛けがあり状況に応じて爆弾や煙幕、相手を凍らせるものや燃やしたり痺れさせたりと様々な種類の矢を使用する。

・投擲

弓だけでなく投擲の技術も達人級でキャプテンアメリカの盾を本人のように投げることもできる。

・ローニン

また、ローニンの名を受け継いだ時にはヌンチャクや刀などその器用さから弓以外の武器も使用している。

  

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【ストーリー:アメコミ原作】

・オリジン

幼い時に自動車事故で両親を亡くしたクリント・バートンClint Barton)は孤児院に入所するが、カーソンカーニバルというサーカス団に入団する。

サーカス団のソーズマンのアシスタントとなったクリントは弓術を教わり成長していく。

  

・アベンジャーズ加入

アイアンマンの活躍に憧れ、彼はヒーローを目指す。

しかし、悪人と間違えられたり「ブラックウィドウ」に騙されトニー・スタークのテクノロジーを盗むためにトニー邸に侵入するがブラックウィドウもろともアイアンマンに返り討ちにあってしまう。

誤解が解けた後はアイアンマンにも認められその身体能力と弓の腕をかわれ「アベンジャーズ」のメンバーになることができた。

騙されていたとはいえ一時的にブラックウィドウと手を組んでいたことはマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の映画でもコンビという設定で反映されている。

  

・デス オブ キャプテンアメリカ 

アベンジャーズに入った当初はキャプテンアメリカより自分がリーダーにふさわしいと事あるごとに噛みついていたが次第とキャプテンの高潔さに引かれ彼がリーダーだと認めることとなる。

彼の死後にキャプテンアメリカを継がないかとアイアンマンに提案されるが、彼に対する侮辱になると辞退している。

  

・ローニンから再びホークアイへ

原作では何度も死んだり生き返ったりしている。また一時的にローニンの名を受け継ぎ「2代目ローニン」として活動するが、結局はなんやかんやあってまたホークアイに戻る。

 

・2代目ホークアイの指導

2代目ホークアイである「ケイト・ビショップ」の師匠でもある。

  

・映画版との違い

アメコミ版のホークアイはMCU映画のようなクールなキャラではなく、短気でお調子者・自信過剰でさらに女にもだらしないと決して褒められた性格ではないが、戦いの中で成長し最終的に渋いおじさんになる。

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