【Click!】アイアンマンの全アーマースーツを解説中!!

ドラマ『ワンダヴィジョン』に記された座標の謎【ネタバレ記事】

(c)MARVEL
スポンサーリンク

【ワンダヴィジョン5話に隠された謎】

この記事には、ドラマ『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。
未見の場合はブラウザバックをお勧めします 

マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の作品は全てがつながっており、それぞれの作品の中には「次の作品への伏線やキーワード」が隠されていることがあります。

つまり過去13年間にMCU作品を見て私たちが学んだことが1つあるとすれば、作品に登場する全ての「数字や文字など」は重要な意味を持っているかもしれないということです。

この隠されたヒントを見つけ考察することもまたMCUを楽しむ方法の一つであり、特に海外の熱心なファンは私たちが気づかないようなところまで追求しその答えを追い求めようとします。

今回はそんな海外のファンが見つけたドラマ『ワンダヴィジョン』に隠された数字の謎についての記事です。

スポンサーリンク

1:ドローンモニターに映された「座標」の謎

今回、海外のファンが見つけ出したのはドラマ『ワンダヴィジョン』第5話のあるシーンに映った「数字の謎」について。

第5話では、S.W.O.R.D.が「ウエストビュー」の町を偵察するために80年代の飛行ドローンを使用してワンダにコンタクトをとるシーンがありました。

このシーンでモニカ・ランボーが操縦するドローンのモニターには「座標のような数字」が表示されています。

日本ではDisney+が4K画質で配信していませんが、海外では4K映像で視聴が可能でより細部まで鮮明な映像で見ることができ、今回のような数字もはっきりと確認することができるようです。

問題のシーンの画像がこちら。

引用:ワンダヴィジョン5話より

今回注目されているのはこのモニターの右下に表示されている数字です。

このモニターの数字は拡大すると

36.40’05.0 “N115°39’26.0” W

と表示されているようで座標であることがわかります。

この座標がワンダのいる場所ということであれば、驚くべき事実がわかるのです!

ドラマではワンダは「ニュージャージー州のウェストビュー」にいるということになっています。

しかし…

この座標の位置を実際に世界地図で探してしてみると….

座標: 36°40’05.0 “N115°39’26.0” W

カリフォルニア州のモハーベ砂漠」という場所を指していることがわかります。

ん????

ワンダがいる場所は「ニュージャージー州」ですよね???
これは一体どういうことなのでしょうか???

ワンダはウエストビューの町を六角形の障壁で隔離しています。

ドラマでは、ダーシー・ルイスがこの領域を「ヘックス」と名付けていましたのでここからはヘックスと言いたいと思います。

ワンダがヘックスの中に隔離している町は、外観上はその場所に存在しているように見えます。

もしこの座標の位置(モハーベ砂漠)に本当にワンダがいるとすれば、ワンダは町そのものを別の場所に移動している可能性があります。

ウエストビューにいると思われたワンダとヴィジョン、シットコムに参加させられている住人は実はモハーベ砂漠にいるのかもしれません。

ではこのモハーベ砂漠という場所MCUと何かつながりがある場所だったのでしょうか?

スポンサーリンク

2:モハーベ砂漠はMCUにとって重要な場所

実はこの「モハーベ砂漠」の場所にはMCUにとって重要な施設があったのです。

なんと、モハーベ砂漠はS.H.I.E.L.D.がP.E.G.A.S.U.S.計画のために、テッセラクトの研究活動を行なっていたNASAの研究施設「ジョイント・ダーク・エナジー・ミッション・ファシリティーズ」があった場所なのです!!!

引用:Wikipediaより

そう!映画『アベンジャーズ』冒頭でロキによって破壊されたあの施設です!

引用:映画『アベンジャーズ』より

この場所にもしワンダがいるとなれば、このドラマ『ワンダヴィジョン』にはS.H.I.E.L.D.やテッセラクト(4次元キューブ)までも関係しているのかもしれません。

4次元キューブは映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』においてロキと一緒に消え去りました。

ドラマ『ロキ』はこのロキが消え去った後から始まる物語となっており、ロキがTVAという時間を監視する組織とコンタクトをとると言われています。

このTVAという組織はマルチバースにも関係が深い組織でもあります。

TVAについてはこちらの動画で解説しています。

『TVA』という組織とは!?ドラマ『ロキ』に登場が噂される謎の機関を解説!

ワンダヴィジョン5話の終盤で登場したX-MEN版のクイックシルバーが本当に別の宇宙からやってきたのであれば、マルチバース(多元宇宙)による宇宙のつながりがワンダヴィジョンで描かれるのは間違いないと思います。

ワンダが、モハーベ砂漠のテッセラクトの研究活動を行なっていた研究施設「ジョイント・ダーク・エナジー・ミッション・ファシリティーズ」跡地にいるとすれば、S.H.I.E.L.D.やテッセラクト(4次元キューブ)が今後大きな鍵を握ってくる可能性はあります。

そして、ドラマ『ワンダヴィジョン』からドラマ『ロキ』へ物語がつながる可能性だって十分にあり得ると思われます。

みなさんはこの「座標」についてどう思われますか?よければTwitterなどでご意見いただけると嬉しいです。

ドラマ『ワンダヴィジョン』はDisney+にて好評配信中。

ドラマ『ロキ』は2021年5月Disney+で配信予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました