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【ロケット・ラクーン】アメコミ原作ストーリーや能力を徹底解説【マーベルキャラ紹介】

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MARVEL
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ロケットラクーンとは アメコミ原作設定・解説

【初登場】

『Marvel Preview♯7』(1976年夏)

【本名】

ロケット・ラクーン

【身体情報】

  • 性別:男
  • 瞳:茶(タペタム反射により変化する)
  • 身長:121.9cm
  • 体重:24.9kg
  • 毛色:茶、白、黒

【ステータス/強さ】

  • 耐久性:2
  • エネルギー:1
  • ファイティングスキル:4
  • 知能:3
  • 速度:2
  • 力:2  ※MAX 7 での評価(米marvel公式より)

  

 

 

【能力】

ロケット・ラクーンの能力を解説します。

・身体能力

ロケット・ラクーンは遺伝子を組み替えられて人のような二足歩行が可能な身体になっている。

アライグマとしての個体能力はそのまま引き継がれているため、俊敏性、嗅覚、視力(夜行性のアライグマは夜でもよく見える)、聴力、触覚(鼻のヒゲにより感覚が鋭い)は人間以上に優れている。

アライグマのかぎ爪も強力な武器となる。

また個人的にもトレーニングによって上記の身体能力をさらに強化している。

・狙撃技術

ロケットはマーベルキャラクターの中でも随一の狙撃手である。

愛用の2丁レーザーピストルをメインに重火器や身の丈ほどもある銃などを扱う。

・パイロット

ロケットはもともと「ラックン・ルイン号」という自身の宇宙船を持っておりパイロット兼船長である彼は宇宙船の操縦技術にも長けている。

・戦略能力

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーではスター・ロードロナンによりさらわれた際に指揮官としてチームを引っ張った。

戦略家としてのスキルも備えている。

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【ストーリー:原作コミックス】

ロケット・ラクーンのオリジンとストーリーを解説します。

・オリジン

(c)MARVEL

ロケットラクーンは「キートン・クワッドランド」という銀河系にある「ハーフ・ワールド」と呼ばれる星の出身である。

ハーフ・ワールドはエイリアンが研究のために精神疾患患者や犯罪者を外界から隔離し収容している星であった。

しかし研究の予算が尽きたためエイリアンたちはこの星に住むルーニーズという正体不明のヒューマノイドにロボットを作らせ、そのロボットによって精神患者たちを管理させ、エイリアンたちは研究から手を引いた。

しかし、今度はそのロボットが次第に感情を持つようになり、自分たちの自由のために遺伝子工学で改造した二足歩行動物を作り、代わりに働かせるようになった。

ロケット・ラクーンはそんな遺伝子操作で作られた二足歩行動物の一人であり、特に知能が高くハーフワールドの最高法務執行官(通称レンジャー)として外界からの脅威から惑星を守る仕事をしていた。

ロケットは「ラックン・ルイン号」という宇宙船の船長でもあり一等航海士で友人のセイウチの「ウォル・ラス」という相棒と共に星の平和を守っていた。

   

 

・ハルクとの出会い・トイウォー

(c)MARVEL

ロケットは1976年に初登場した上記のオリジンが描かれたコミック以降、6年以上まったくマーベルコミックに登場しなかった

次に登場したのは1982年の「インクレディブル・ハルク271号」で実質マーベルの正史世界では初登場となる(オリジンの話は別アースだったのかもしれません)。

この「インクレディブル・ハルク271号」では、ひょんな事からハーフ・ワールドに転送されてきた「ハルク」と一緒にモグラのヴィラン「ジャドソン・ジェイクス」と戦い、星を救うというものである。

ジャドソンはハーフ・ワールドの聖典を盗み、さらにルーニーズたちを楽しませるおもちゃを独占してこの星を支配しようと企んでいた。

おもちゃ屋の店主でもあるロケットの相棒セイウチ「ウォル・ラス」はロケット、ハルクとともにジャドソンの野望を阻止するため戦う(この戦いを「トイ・ウォー」と呼ぶ)。

トイ・ウォーの最中にロケットの宇宙船「ラックン・ルイン」は破壊されてしまうが、ハルクの協力もありジェイクス一味を撃退(ハルクは途中で地球に帰還)。

その後、ロケットと動物、ロボットたちは冒険のために「ハーフ・ワールド」を離れ、宇宙へと旅立つ。

 

・グルートとの出会い

その後、ロケットは宇宙の旅の途中でクリー人によって「クリーの刑務所」に幽閉されてしまう。

この刑務所内でロケットはグルートと出会うこととなる。

ある日、看守に逆らったグルートはロケットと同じ特別房に入れられてしまう。

初めはグルートを嫌うロケット

初めはグルートを嫌っていたロケットであったが、ある日グルートが看守にいじめられているところをロケットが庇って看守を追い払う。

グルートは嫌味な態度をとるが実は優しいロケットに感謝し、草のベッドを作る。

ロケットもあまり他人から優しさを受けたことがないため、これに心を動かされ少しずつグルートとの間に友情が芽生えていく。

そんな最中、さらに大人数で仕返しに来た看守たちと真っ向から戦うロケットとグルート。

グルートが『アイ アム グルート』と言うと、ロケットは「いい計画だ!」と返す。

看守たちとのバトル後の2人

    

・アナイアレーション:コンクエスト

(c)MARVEL

その後も、グルートとともに刑務所に幽閉されていたロケット。

しかし、クリーの惑星ハラが「ファランクス」という機械生命体によって侵略されると、これを解決するために活動していたスター・ロード(ピーター・クイル)ノヴァ達によって他の囚人たちと一緒にチームを組みファランクスと戦うこととなる。

ロケットたちの活躍もあり、ファランクスとの戦いには勝利する(詳しくはスター・ロードの項を参照

 

・ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの結成

アナイアレーション・ウェーブとファランクスの襲撃を経験し、銀河の脅威を守る存在が必要と感じたスター・ロードたちは、銀河の守護者「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」を結成する。 

これにロケットグルートとともに参加する。

のちに、スター・ロードがクリー人のヴィラン「ロナン・ジ・アキューザー」に連れ去られるとリーダー不在となったガーディアンズを代わりに指揮した。

(c)MARVEL

その後、ロケットはスター・ロードを救出し、地球をエイリアンの侵略から救うまではリーダーの役割を引き継いだ。

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