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初期型ステルスアーマー【マーク7】原作アイアンマン

(c)MARVEL
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■コミックス版アイアンマン マーク7の知られざる秘密を解説

こんにちはMCU FAN LIFEのTKです!

コミックス版アイアンマンスーツ総まとめ企画 第7弾は隠密行動専用スーツ「アイアンマン スーツ マーク7」です。

1.アイアンマン マーク7

(c) MARVEL

2.アイアンマンマーク7の初登場コミックは?

IRON MAN#152(1981年11月) アイアンマン第152号

3.アイアンマンマーク7の別名とは

「ステルス・アーマー」「アイアンマン・アーマー・モデル7」

4.アイアンマンマーク7の特徴

コミックスでの正式名称は「ステルス・アーマー」

アイアンマン マーク7(通称ステルスアーマー)はトニーがスペース・アーマーを着てアーサー・ディアボーンが開発した宇宙ステーション「スター・ウェル」への侵入がバレた後にこの反省を活かし「潜入や偵察任務用」に設計されました。

ブラックな機体がかっこいい!

ステルスアーマーは攻撃兵器よりも「ステルス性能に焦点」を合わせるように設計されているためアーマーの耐久性や攻撃力は他アーマーに比べて劣っています。 

コミックスでマーク7は「第一次アーマー・ウォーズ」の最中にソビエト空域に侵入するために使用されました。

5.アイアンマンマーク7の能力/機能/武器

アイアンマンマーク7(ステルスアーマー)は他のスーツよりも隠蔽性能を強化しているため、壊れやすくマーク3で開発したあの持ち運びが便利な「アーマー収納ブリーフケース」にも収まりません(マーク5以降はケースに収まらないのばかりw)。

装備は「レーダー吸収コーティング」「ECM妨害」アーマーを覆うフォース・フィールドの力場が「レーダーとソナーの検知妨害」機能を備えています。

ブーツ自体に「液体酸素リング」を備えているため、飛行時のブースターからの放出物は過冷却され見えないようになっています。

初期のモデルには武器システムがなかったのですが、それ以降のバージョンでは制限はあるものの武器も実装されていました。

リパルサー・レイ」や「ユニ・ビーム」も一応は使用可能ですが低電力なエネルギーのため攻撃力は他アーマーに比べ落ちます。 

のちにアップグレードされた際にステルス機能として「アーマーの色を変更する機能」が含まれていました。

しかしこの迷彩機能は完璧なステルス迷彩ではなく雪などの1色の環境でのみ機能する程度のものでした。

目的地まではブースターパックを背負って飛行しエネルギーを節約することで長距離で飛行が可能(偵察任務時間の向上につながります)となります。

目的地近くまではブースターパックで移動する

トリビアとしてステルスアーマーは設定上は「完全な真っ黒」のアーマーなのですが、コミックスで読者がアーマーのラインやディティールがわかりやすいように描写上の理由で青いラインが入っているのです。

近年のステルスアーマーはよりスタイリッシュに!

ここまで読んでいただきどうもありがとうございます!まだ紹介は続きます!

次は「アイアンマン マーク8」を紹介します。

果たしてどのようなアーマーなのか!お楽しみに!

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コミックス版アイアンマン全スーツ一覧はこちらから↓

全アイアンマンスーツのまとめ記事はこちらをどうぞ「アイアンマン 全スーツまとめ(コミックス版)【画像付き徹底解説】」

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