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初代:宇宙用スーツが登場【マーク5】原作アイアンマン

 (c)MARVEL
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■『宇宙専用スーツ:マーク5を解説』

こんにちはMCU FAN LIFEのTKです!

コミックス版アイアンマンスーツ総まとめ企画 第5弾は「アイアンマン スーツ マーク5」を紹介します。

マーク5は宇宙専用のスーツです。

1.アイアンマンマーク5

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2.アイアンマンマーク5の初登場作品は?

IRON MAN#142(1981年1月) アイアンマン第142号

3.アイアンマンマーク5の別名

スペース・アーマーMk1、アイアンマン アーマー マーク5、14-Cなど

4.アイアンマンマーク5の特徴

コミックスでの正式名称は「スペース・アーマー」

トニーはこのアーマースーツのことをコードネームで「14-C」と呼んでいました。

マーク5は「宇宙での長期使用向け」に設計されています。

ついに宇宙でまで活動できるようになったアイアンマン!

トニーは天才科学者アーサー・ディアボーン(サンチュリオン)が開発した太陽光変換衛星「スターウェル」が地球に落下するのを防ぐ為に「宇宙用アーマースーツ」を開発。

アーサー・ディアボーンは素晴らしいエネルギー科学者で将来的に化石燃料の供給が減少していくことを不安視していました。

アーサーは近い将来の世界的な燃料を巡っての戦争が起きると信じ、彼は太陽の放射を利用し地球上でエネルギーとして利用することで将来の燃料枯渇問題を解決しようと考えました。

そして彼は太陽光を吸収し変換されたエネルギーを地球に送り返す大規模な軌道プラットフォームである「スター・ウェル」を開発します。

これがスターウェル!でかすぎ!!

トニースタークは「アランタウンの変死事件」の真相を探している最中にこの原因が宇宙からのマイクロ波であることにたどり着きます。

そしてマーク5を開発し宇宙へ飛んだトニーはアーサーの開発した巨大な「スター・ウェル」を目の当たりにします。

トニーはスター・ウェルの使用を止めるため宇宙でアーサーと戦います。

アーサーは宇宙で活動するためのアーマーに身を包んだ「サンチュリオン」という名のヴィランとしてアイアンマンの前に立ちふさがります。

そしてサンチュリオンとアイアンマンの激しい戦いの末、スター・ウェルに流れ弾が当たり軌道がずれ地球の重力に引っ張られて落下を始めてしまうのです。

サンチュリオンとの戦いでスターウェルが地球へと落下

これを止めるためアイアンマンとサンチュリオンは協力して落下するスター・ウェルを破壊しましたがこの時サンチュリオンは死んでしまします(のちに生きていることがわかるんですけども….)。

5.アイアンマンマーク5の能力/機能/武器

生命維持およびその他のシステムは、主に重力の無い宇宙向けに設計されており、装甲は重く、地球などの重量圏では扱えないという完全宇宙限定モデルです。

真空状態で活動するためマスクは密閉状態となっており従来のアイアンマンアーマーにあった口がこのアーマーにはない。

また、全体的に宇宙服のようにずんぐりとした風貌になっている。

宇宙での活動はおおよそ48時間ほど可能である。

宇宙空間でも振動を検出するソナー」や「サーモグラフィー」なども搭載しています。

ユニ・ビーム」「リパルサー・レイ」を標準装備しアーマーの肩部には「振動ビーム」を搭載しています。

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ここまで読んでくれてどうもありがとうございます!まだまだまだまだ紹介は続きますよ!

次は「アイアンマン マーク6」を紹介します。5が宇宙用ならマーク6は「水中専用アーマー」!

果たしてどのようなアーマーなのか!お楽しみに!

※マーベルキャラクターについてもっと知りたい方はこちらのキャラクター図鑑もどうぞ

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